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「他人と比べてしまう」って気持ちが消えた、高校最後の夏休み

こんにちは。中村ひろきです。

今でこそ12年で13回転職しても平気な顔をしているぼくですが、学生のころは陰気なビビリ野郎でした。

ひとりぼっちになるのが怖くて、クラスの人気者に嫌われないように立ち回る日々。

空気のような存在にならないように、それでいて目立ちすぎないように。

その微調整をメイン業務として小・中学生を静かに過ごしてきました。

学力テストの順位も他人と比べて消耗してたんですが、高3の夏休みをキッカケに、他人と比べてしまう神経回路がプツンと切れたみたいに、まったく気にならなくなったんです。

今回はそんな話。

 

チャリで名古屋から沖縄へ

高校卒業後は鍼灸専門学校への進学を決めていたぼく。

センター試験のようなガッツリ受験は不要だったので、秋から勉強すれば十分だなと感じていました。

さて、高校最後のガラ空きの夏休みをどうするか。

ここで受験とは無縁そうな親友の松本くんに声をかけ、チャリで名古屋から沖縄へ旅することに。

小学生のときに「世界地図の中に入り込んで海外を旅する」というSF小説を書くほど旅に憧れていたので、1ヶ月間チャリで旅できることはこの上ない興奮でした。

(親と担任の先生に反対されて大号泣したなどの話は省略)

 

羨ましくなかったし、羨ましがられなかった

受験勉強中の同級生たちに見送られ、ぼくと松本くんはチャリで沖縄に向けて出発。

公園で痴女に襲われかけたり、ストーカー男に追跡されたり、デンジャラスな人物との白熱したストーリーを経て、1ヶ月後に無事名古屋に帰ってきました。

あたたかく出迎えてくれた同級生たちは、みな相変わらず受験勉強に励んでいました。

今までテストや通知表の結果を同級生と比べては一喜一憂していたぼく。

沖縄から帰ってくると、それまでの他人と比べてしまう感情が全く湧かないことに気がつきました。

それはきっと、ぼくは大学を目指す同級生のことが羨ましくなく、同級生は受験勉強ほったらかしで旅に行ったぼくのことを羨ましがっていないと感じたから。

要は、向かう先が違うんだから、今やってることが違うのは当然なんだな、ということに気づいたんですね。

 

理想のライフスタイルなんてみんな違う

たとえば、テレビでめっちゃウケてる芸人さんを見ても、羨ましいって思わないですよね。

イチローや大谷選手の活躍を知っても、スゴイとは思うけれども、比べて落ち込むことはないはずです。

これって自分が芸人としてM-1を優勝したいとも、野球選手として成功したいとも、思ってないからじゃないでしょうか。

つまり、みんな理想のライフスタイルが違うことを自覚すれば、他人と比べて落ち込むことってほぼなくなると思うんです。

英語も話せてバンバン海外行ってる友達をみると、なんか圧倒されちゃいますよね。

でも、そもそも自分に海外行きたい夢がないなら、英語なんて話せなくていい。

家でノンビリ暮らすのが理想なら、めっちゃ居心地いいコタツを買うためにがんばるほうが楽しいじゃないですか。

ぼくはもう少し自由に旅がしたいので、引き続き時間と場所に縛られないライフスタイルを目指して切磋琢磨しーよッピ!

そいではまた〜〜〜!!

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