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最優先事項は「何を食べないか」決めること。

こんにちは。鍼灸師の中村ひろきです。

先日、こんなツイートをしました。

いままでぼくは、治療家として患者様のカラダを施術してきました。

同時に食生活のアドバイスもすべきだったのだけど、それはしなかった。

自分自身の経験から、効果を感じるまでに、メチャクチャ時間がかかると思ったから。

でも、それは勘違いでした。今回はそんな話です。

 

鼻炎を治すために甜茶を飲んで、吸入やって、

ご存知のとおり、ぼくは小学2年生から24年間、ずっと鼻炎に悩まされてきました。

親はとても健康意識が高かったので、どんなときも毎食欠かさず主食とおかずを作ってくれ、できるだけインスタント食品やコンビニ弁当は避けるよう教えられてきました。

ぼくが鼻炎で苦しんでいるときも、鼻炎に効くと聞いたものはすべて試させてくれました。

ちょっと甘くてへんな味がする甜茶。コレ何百杯飲まされたことか・・・(笑)

 

また、冬になると鼻の吸入器をやらされ、外から帰ってくると手洗いやうがいよりも先に「鼻吸入器の時間」でした。

鼻炎だもんだから、どうしても口呼吸になりますよね。すると唇が荒れるので、ハチミツを塗られて保湿対策。

「舐めるなよ!ぜったい舐めるなよ!」と言われましたが、甘くて美味しいのでそりゃ舐めますわな。

そんな両親からの愛で育てられました。

(しかし鼻炎は1ミリ治らなかった)

 

●●をやめただけで良くなりました

今思えば正しい知識ではありませんでしたが、そんな健康意識の高い家庭で育ったので、自然と健康業界に目が向くように。

気付いたら鍼灸師の国家資格をとって、那覇に移住して治療院を開業していました。24歳のときです。

いろいろあってすぐ名古屋へ帰還して、本格的に断食を学び始めたのは31歳のときでした。

「何を食べるか」よりも「何を食べないか」を自分のカラダでありありと実感したのは、まさにこのタイミング。

自分の鼻炎が良くなっただけでなく、続々と「●●をやめたら、花粉症が良くなりました!」などの声をいただくようになり、さらにこの理論に自信を持つようになりました。

 

前述したとおり、ぼくは食事を変えてもカラダの変化を感じるまでに長い時間がかかると思っていました。

親に甜茶を飲まされたとき、何度も「いつ効くの?」とたずねましたが、「こういうのは根気が必要なんだよ」といわれていたので、食事療法に大きな期待はしていませんでした。

しかし!まず何を食べないかを決めることで、早い人で2〜3日でカラダに変化が現れるのを目の当たりにし、食事療法ほど早くカラダの変化を実感できるものはない、と確信したのです。

 

結論:カラダを変えたきゃ食事を変えろ

治療家歴12年目のぼくがあえて言いますが、手っ取り早くカラダに変化がほしければ、まず食事を変えてください。

・何を食べるか
・いつ食べるか
・どのように食べるか

これらよりも、圧倒的に早く変化が現れるのは「何を食べないか」を最優先することです。

良い習慣を取り入れるよりも、まずは悪しき習慣を取りやめてください。

あなたの生活から、清涼飲料水・甘いコーヒー・菓子パン・チョコレート・麺類・白米を除くだけで、早ければ2〜3日で目覚めが良くなり、肌荒れが改善して、活力が湧いてきます。お金はかからないどころか節約になります。

「何を食べるか」を考えるのは、上記のものをやめてからで十分。この順番が超大事。いきなり断食をするのは怖いという方は、まずこれらの摂取だけをやめて、カラダに起こる変化を楽しんでください。

そうすれば、余計に断食をすればもっと変わるんじゃないかと期待感が得られ、断食の実行に踏み切ることができるでしょう。

最後に、最近ツイッターでいただいたメッセージをご紹介します。

LINE@に登録していただい方とは、ときどき1:1トークを楽しんでいます。

断食の教科書をみてもわからないことがありましたら、ぜひご質問くださいねー!

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