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1ヶ月の粗食生活のあと、9日間糖質を食べまくった結果

こんにちは。中村ひろきです。

前回フルーツ断食を終えたあと、せっかくなので、そのままゆるい回復期を1ヶ月ほど延長してみました。

つまり、まごわやさしい中心の食生活を続けてみたんです。

(「まごわやさしいって何?という方はこちらを参考にしてください。)

で、そのあと、血糖値の変化をいろいろ実験するために、9日間糖質を食べまくってみました。

つまり、白米・麺類・パンを3食しっかり食べる「現代人風」の食生活に戻してみたのです。

今回はその経過をまとめました。

 

まごやさ断食を1ヶ月続けたらどうなった?

この1ヶ月間食べたものは、まごわやさしいと、肉魚卵でした。その結果がこちら。

  • 体重が3.0kg落ちた
  • 肌がモチモチスベスベになった
  • お腹周りの乾燥がなくなった
  • 日中の昼寝がいらなくなった
  • すごく落ち着いている感じがした
  • 自然と早起きできるようになった

まぁ〜〜〜メリットしかなかったんです。

コメダにモーニングへ行っても、パンを断って、卵だけを食べていました。

週1回はステーキを300gほど食べて、糖質を摂らない分、たんぱく質を多めに摂りました。

ヒトの歴史の99.9%以上は糖質を摂っていませんから、調子が良くなるのは当たり前といえば当たり前です。

 

次に、糖質だらけの9日間を送ってみた

次に、ある実験をするために、1日3回しっかり糖質を摂る生活を送ってみました。

何をどんなふうに食べたら血糖値がどれだけ上がるか、徹底的に調べる実験です。

朝はパンとコーヒー、昼は定食、夜はCoCo壱のカレー、みたいな食生活。ガッツリ糖質ですね。

そこでカラダに起こった変化はこんな感じ。

・顔にニキビができた
・日中1〜2時間昼寝が必要になった
・仕事の集中力が持続しなくなった
・食べてもすぐにお腹が空いた
・お腹周りのかゆみが出てきた

ただの逆戻りです。

特に顔のニキビは、初日にラーメンを食べた翌朝にできたのでビックリしました。

なによりランチを食べた後は眠気がすごく、夕方にはお腹がすいてソワソワしてくるので、仕事効率がガタ落ちしました。

このときの様子のツイートはこちら。

なかなか悲壮感にあふれていますよね。

両極端の食生活を往復してみて、糖質を摂り過ぎはNG、ということが肌で実感できたので、再び粗食中心の食生活に戻そうと思います。

また、前述の血糖値実験に興味ある方はこちらをご覧くださいね。

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