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フィンランドでサウナに入って湖に飛び込むアレを体験。

こんにちは。中村ひろきです。

以前のブログでもお伝えしたのですが、鼻炎が消えてから寒いところが大好きになり、現在北欧滞在中です。

参考記事:鼻炎も治ったことだし、ちょっと北極圏行ってくる。

今回は、フィンランドの首都ヘルシンキで、死ぬまでにやりたかったアレをやってきたのでレポートします。

そう、アレとは、サウナ小屋で火照った体を湖にダイブして冷やすアレです。

 

首都ヘルシンキにもたくさんサウナがある

夢にまでみた「湖のほとりにあるサウナ」って、各フィンランド人のセカンドハウスにしかないと思ってたんですが、フツーに日本のスーパー銭湯みたいなノリで存在してました。

とはいえ、ぼくが行った「kuusijarvi sauna(クウジヤルビサウナ)」は、ヘルシンキからバスで行ける数少ない湖に飛び込めるサウナ。

小学生くらいの子も一丁前にサウナで温まって、しっかり汗を流してから湖にダイブしてました。なんとたくましい。

子供たちは砂浜スペースで遊び、親は隣接のカフェでビールを飲み、まるで日本の海とスーパー銭湯を合わせたような憩いの場所でした。

 

人工物にまみれた生活はたったの70年前から

本場フィンランドのサウナを体験してみて最初に浮かんだ感想は「日本すげえ」でした。

実は、サウナの中の温度を一定に保つのってすごく難しいらしいんです。

どこの誰が最初に持ち込んだか知りませんが、日本のサウナってほぼ一定に温度保たれてて、そのあとの水風呂も含めむちゃくちゃ気持ちいいじゃないですか。

アイデアをパクッて本家と遜色ないクオリティで再現しちゃう日本人、すごいなぁって。素直に感動しました。

 

しかし、本家フィンランドに決定的にかなわない点があるとすれば、そう、湖の存在です。

いきなり冷たい水に入るとカラダに悪いという人がいますが、いやいや、人類250万年の歴史は水と共にアリですよ。

海も、川も、湖も、水のあるところに無性に飛び込みたくなるのは、もはやヒトの本能なのでしょう。

小鳥のさえずりがきこえて、遠くにはうっそうと茂った針葉樹の森、その自然と一体になる行為がカラダに悪いわけ・・・!

 

思えばこうやって大昔からヒトは、自然と共に暮らしてきたんですよね。人工物にまみれるようになったのは、つい70年前のこと。

大自然の息吹を感じているときに、なんだか生き返るような気になるのは、やはり本来ヒトはそうあるべきであることを表しているんだと思います。

加工された食べ物ほど健康を害するのは、まだヒトの進化が近代化に追いついていない証拠でしょう。

とはいえ人工物や加工食品と決別するのは不可能ですが、たまには自然と一体化する機会も必要だなあと思ったのでした。

 

健康に良いのか悪いのか、答えは自分のカラダの中に。

さて、本場フィンランドのサウナをベタ褒めしましたが、サウナに関する注意すべき点をおさらいします。

まずは、水分補給をしっかりすること。ビールのほうが美味しいことくらい百も承知ですが、きちんと水もとってください。

サウナで痩せたと喜んでいる人がいますが、あれは水分が出ただけなので、失われた分と同量の水を飲みましょう。

 

それから、サウナが苦手だという人に限って汗が出ない傾向にあります。

汗が出ない人は熱を逃せないので、サウナで汗を出す爽快さを感じる前にツラくなってしまうのです。

こういう方は、断食で内臓を整えて排出機能を高めてから再挑戦するといいでしょう。

汗が出ないことのデメリットは、サウナを楽しめないからというより、毒を外に出せないことにあります。

デトックスできない分肌が荒れている人が多いので、当てはまる方はまず断食することをオススメします。

 

これらの点を気をつければ、もはやサウナという存在が敵に回ること早々ないかと思われます。

(高血圧や心臓病のある人は、いうまでもなく要注意ですが)

事実、移動が多く疲れていた今回の旅でしたが、サウナに入った日の睡眠はとても質が高かったですよ!

今回は省きますが、このサウナに行った翌日も、別のサウナに行ってしまったのでした。

 

最後に、ひとりで撮影したシュールな飛び込み動画をごらんください。

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