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断食中の空腹感を決める三要素は?空腹のないラクな断食をしたい方必見です。

こんにちは!中村ひろきです。

ぼくが定期的に断食をしていることを告げると、みなさん決まってこう叫びます。

そんなの空腹に耐えられないから絶対無理ぃ!

友達

そりゃそうでしょうな。

毎日決まって3回の食事をする人にとっては、そう思われるのはごく自然のこと。

しかし!ルールに沿って断食すれば、ほとんど空腹感を覚えずに期間を超えられます。

「空腹感が怖くてファスティングを始める勇気がない」という方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

そもそもヒトはどうして空腹を感じるのか?

ヒトがなぜ空腹を感じるか。

答えは「エネルギーを使い切ったから」「胃が空っぽになったから」ではありません。

意外なことに、現代人がお腹減ったと感じる最大の原因は血糖値の乱高下です。

さぁ、意味のわからない言葉が出てきましたね。血糖値の乱高下とはなんのことでしょうか。

それをひもとく前に、ちょっと現代人の食生活をおさらいしてみようと思います。

 

現代人の食生活を一言で表すと糖質の過剰摂取です。

要するに「ご飯・パン・麺類・お菓子・清涼飲料水の摂り過ぎ」ということ。

これらを口にすると、カラダの中で次のようなことが起こります。

  1. 血糖値が急上昇する。
  2. 膵臓からインスリンが出る。
  3. 血糖値が急降下する。
  4. 強い空腹を感じる。

野菜やタンパク質を摂取したときと異なり、糖質の場合は血糖値が激しく上下するのです。

(こうして膵臓が疲れ切ってインスリンが出せなくなったモノが糖尿病です)

さて、ここで厄介なことが起こります。

インスリンによって急激に血糖値が下がると、脳は危険を察知します。

そして、急激に下がった血糖値を上げるために「強い空腹感」を起こすのです。

もうおわかりでしょうか。コレこそが、現代人の空腹感の正体です。

朝ごはんをしっかり食べたのに昼前にすぐ空腹感を覚える人は、決して胃がカラになったのではなく、血糖値が乱高下していることが原因なのです。

MEMO
糖質によって血糖値が乱高下したときは、空腹感だけでなく、不安感やイライラなども引き起こすことがわかっています。

 

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ぼくが過去の断食経験で味わった空腹感を振り返る

ぼくは過去にいろいろな断食を経験しましたが、やっぱりツラかったのは空腹感が強かった断食です。

強すぎる空腹感ゆえ、ニンテンドー3DSを衝動買いしそうになったり、甥っ子の書いたリンゴの絵を見て唾液がジワッと出たこともありました。

しかし!改良を重ねているうちに、空腹を感じない法則を発見しました。

それからは、たとえ7日間断食をしようとも「お腹がすいた」と感じたことは一度もありません。

では、さっそく断食中の空腹を遠ざける三要素を解説していきます。

 

過去の断食レポートはこちらをどうぞ。

1週間の酵素ドリンク断食で現れた効果と全記録まとめ6ヶ月で5種類の3日間断食をしたので、5段階評価で採点しました。

 

断食中の空腹感を遠ざける三要素とは?

 

断食に対する抵抗を感じている人のほとんどは、空腹に耐えられないと思い込んでいます。

でも、空腹感が「見せかけ」であることを理解すれば、驚くほどラクに断食期間を乗り越えることができてしまう。

いいですか。これだけ覚えてください。断食中の空腹感を遠ざけるツボは血糖値の安定です。

次に説明する三要素は、どれも「血糖値を安定させるための方法」に過ぎません。

では、ひとつずつ見てみましょう。

 

その1:準備期をしっかり確保すること

断食期間の前後は、準備期と回復期を確保する必要があります。これらの全部ひっくるめて断食と考えてください。

逆を言えば、準備期と回復期を確保できないのであれば、断食をしないほうがよっぽどマシ。

 

さて、準備期はどれくらい必要なのか。

ズバリ、準備期と回復期を合わせて、断食期間と同じ日数が必要です。

たとえば3日間断食なら「1日半の準備期」「1日半の回復期」で、合計6日間という具合。

 

次に、準備期はどんなものを食べればいいのか。

ここで空腹を遠ざける本質を思い出してください。そう血糖値の安定です。

血糖値を乱高下させないために、準備期は糖質はNG。ついでにタンパク質もNG。

残ったものは「まごはやさしいっす」で表される日本古来の食物です。

(3日で人生が変わる究極の断食力より引用)

(※準備期は「さ」「い」は避けてください)

メニュー例を挙げると・・・

  • 海藻サラダ
  • 野菜の酢の物
  • 湯豆腐
  • きんぴらごぼう
  • 味噌汁

などなど。

全て自炊するのが難しい方は、コンビニで準備食を揃えてもOK。

これらの食べ物を食べても血糖値は激しく上下しないので、1〜2日間経つとだんだん空腹を感じなくなります。

ちなみに「ごはん・パン・麺類・お菓子」が大好きな糖質中毒者は、慣れないと物足りなさで発狂しそうになります。

該当する方は、準備期を多めに確保して「ごはん1杯→ごはん1/2杯→ごはんナシ」と段階を踏んでもOK。

準備期を多くすればするほど、断食中の空腹は感じにくくなります。

 

その2:なにで断食しているか見直すこと

ひとくちに断食といっても、いろいろな種類がありますよね。

  • クレンズジュース断食
  • プロテイン断食
  • 酵素ドリンク断食

などなど。

ここでチェックして欲しいのは、それらの商品の原材料欄。

「糖分」「甘味料」「シロップ糖液」などが含まれてたら注意してください。

いや、むしろ、それらが含まれている商品で断食するなら、しないほうがよっぽど健康といえるレベル。

もうおわかりですね。これらは断食中に血糖値の乱高下しか引き起こさないので、強い空腹感を覚えるだけでなく、糖尿病まっしぐらなのです。

かくいうぼくも、前章で述べた「気が狂いそうな空腹感」を経験した断食は、恥ずかしながら糖分や甘味料が含まれた商品でトライしていました。

金銭的に安く断食したいときにハマりやすい罠なのでご注意を。

 

ぼくは少し値が張る優光泉(ゆうこうせん)という酵素ドリンクで断食しています。

なにより空腹を感じないし、24年間苦しめられたアレルギー性鼻炎も治してくれた命の恩人。

「背に腹は変えられない!なにより断食を成功させたい!」という方には強くお勧めします。

下の記事で、優光泉を最安値で買う手順を解説してます。どうぞご参考に!

参考記事:【最安値】優光泉をAmazonと楽天よりも2,000円以上安く買う方法

 

 

その3:慣れること

最後の3つ目は身もフタもありませんが、経験上これもあるかなと。

過去にいろんな断食をやった結果、やはり回数をこなすほどラクになっている実感があります。

逆をいえば、前述の2要素を満たしていても、初めての断食はやはりツラさを感じるかもしれません。

ニガテだったビールの苦さも、果てしなく長く感じた1コマ90分の授業も、やっぱり何度も繰り返していると最初ほどの苦痛を感じなくなりますよね。

きっと断食も同じで、徐々にカラダが「これは食料が手に入らないのではなく、断食しているだけだな」と認識するのでしょう。習慣ってスゴイですね!

MEMO
ここに文章
最初は半日や1日の短い断食でカラダを慣らすと、格段に失敗する確率を減らすことができます。

 

まとめ

いろんな健康本をみると、ときどき断食が「長い空腹のあとにドカ食いするから逆効果!」と痛烈に批判されていることがあります(笑)

ぼくの記事を見てわかる通り、断食は準備・回復期もひっくるめて「断食」です。準備・回復期を確保しない断食は、断食ではありません。

断食は、正しい知識をもってすれば、ビビるほど空腹を感じないし、リバウンドもありません。

もしわからないことがあれば、なんでも気軽にご質問くださいね!レッツ正しい断食。

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断食の教科書をみてもわからないことがありましたら、ぜひご質問くださいねー!

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