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【お便り】27歳男性「中学からの倦怠感が瞬く間に消えました。」

こんにちは。鍼灸師の中村ひろきです。

ぼくはいつも「何を食べるかよりも、何を食べないか」が大切だといっています。

そんなとき、まさにコレを実行して症状が改善した方がお便りをくださったので、ご紹介します。

27歳男性。中学生の頃からカラダのだるさに苦しめられていたようです。

 

「身体は健康そのものですよ。」

いただいたメッセージの全文を載せます。

(非常に長文なので、下で要約してます。)

(全文のまま)

ちょっと長文になると思いますが、失礼します。

わたしは中学生の頃から、慢性的な体のダルさと意識が霞みがかったような状態で、常にやんわりと不調を抱えていました。

将来への夢を強く抱いていた反面、そのような不調からくるやる気の出なさに強いストレスを抱き、活動できない自分を責め、精神的に苦しい状態が常にありました。

すぐ疲れる身体の虚弱さを克服するために、運動し食事をたくさん摂ったところで、改善されることはありませんでした。

現在28歳を目前としている年齢ですが、ここまでの間にさまざまな病院に行き、検査をしても、身体は健康そのものと言われ、私の中にあるこの苦痛に明確な名前など当てられることはありませんでした。

この不調とそれに対するいらだちに耐え続け、そうしてるうちにそれら全てに対する諦めをもち始め、それはそれで人生の教訓として私自身にはかけがえのないものとして抱いているのですが、1ヶ月ほど前から玄米を根菜(主にじゃがいも)に変え量を減らし、タンパク質や食物繊維がその分不足しないように食事を変えたところ、今までのダルさが瞬く間に消え、ぼぉっとしていた意識もかなりハッキリしていきました。

睡眠時間もかなり短くなったのですが、何より驚いたのが、悲観的なことばかり考えそういうものなのかと思っていた私の性格が、前向きさや快活さを持ち始め、活発に活動できるようになったことです。

私のこれまでの人生とは・・・と考えないこともないのですが、ほとんど性格が変わっていく勢いで信じられないという思いです。

今まで快活な人の気持ちがさっぱり分からなかったのですが、勝手に体がやりたい事やるべき事へ向かうので、嬉しいのですが、少し怖い思いもあります。

個人差があると思いますが、食事でこんなにも人間が変わることに驚きです。

長文駄文しつれいしました。

要約しますと、

  1. 中学生の頃から体のダルさに悩まされていた。
  2. 将来に対する不安にずっとモヤモヤしていた。
  3. 運動してたくさん食べても良くならなかった。
  4. あらゆる病院の検査で異常ナシと診断された。
  5. 1ヶ月間玄米から根菜類にチェンジしてみた。
  6. これまでもダルさが瞬く間に消えてしまった。
  7. メンタルも劇的に改善して逆に怖いくらいだ。

ということです。

病院は、いくらあなたが症状に苦しんでいても、数値に異常がなければ、異常がないと判断します。

それでも食い下がると、

「疲れのせいです」
「老化のせいです」
「ストレスのせいです」

といって、薬を渡されるか、別の科を案内されて終わりです。

もちろん医者にしか治せない病気もたくさんあります。

でも、これらのセリフを医者が吐いたということは、少なくともこの医者は降参した証拠です。

すでにヨーロッパでは、医者が栄養学にあまりにも無知だということが問題視されています。

 

「そういえば、じぶんの食生活を改めたことは一度もないな・・・。」

長らく同じ症状で苦しんでいる方で、こう感じた方は、食生活を改めることで体質が激変する可能性大です。

 

玄米ってカラダにいいんじゃないの?

ここ、疑問に思った方がいるでしょう。

「玄米ってカラダにいいんじゃないの?」
「全粒粉のパンならいいんじゃないの?」
「コーヒーは体に悪いんじゃないの?」

これらの答えは、結局のところ「人による」が最終結論です。

玄米に関しては、消化に時間がかかるので合わない人もいれば、東洋医学の陰陽論でみると体質に合わない人もあります。

結局のところ、玄米をたっぷり食べる生活と、食べない生活をやってみて、どちらが調子がいいか比べてみるしかありません。

少なくとも、パンもラーメンもチャーハンも食べながら、テレビや雑誌の情報に右往左往していては一生自分に合うものはわからないでしょう。

上記の男性だって、「玄米をやめて根菜にする」という実験をしたからこそ、自分の本当の体質を27歳にして発見したのですから。

(ぼくも糖質のドカ食いで肌を荒らすとハッキリ自覚したのは数ヶ月前です。笑)

 

物も、食品も、情報も、断捨離する時代

以前、こんなツイートをしました。

梅雨のようにハッキリしない症状がだらだらと長く続いているなら、一度劇的に食習慣を改めてみましょう。

上記の男性も、長らく健康にいいと信じてきた玄米をやめるときは、なかなかの勇気が必要だったでしょう。

あなたが良いと信じて食べているものは、誰かにとっては良くても、あなたにとっては良くないかもしれません。

答えは、あなたのカラダの中にあります。

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