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【生の声】3日間断食で花粉症が改善した体験者様の感想まとめ

こんにちは。中村ひろきです。

ネット上では「断食は花粉症に効くの?効かないの?」と、どっちつかずな情報があふれています。

というわけで今回は、ぼくが断食サポートをやった実際の体験者さんの声を集めてみました。

 

早い人で2〜3日あたりで症状改善を実感

実際に、ツイッターやLINEで経験者さんが体感した生の肉声がこちらです。

個人差はあるものの、みなさんいくらか改善されているようです。

ここで皆さんに気づいてほしいのが、

食生活を変えて症状が消えたなら、症状の原因は食生活にあり

というシンプルな事実です。

先の長い人生、毎年毎年花粉症に悩まされて死ぬというのは、なかなか憂鬱なものですよね。

「薬が一時しのぎにしかならない」と薄々感じているなら、ここらでイッパツ花粉症の本当の原因について学んでおきましょう。

次章に続きます。

 

どうして断食で花粉症がよくなるのか?

そもそもぼくが断食をするとき、花粉症を花粉症と呼びません。

あえて呼ぶとすれば「腸荒れ」です。腸が荒れたことによって起こる症状の一部。

ほんとうは通過してはいけない異物が、腸荒れによってあいた穴を突破して全身に回り、異物と判断した免疫細胞が追い出そうとする反応

これが鼻水であり、くしゃみであるというわけです。

 

断食をすると、当然異物が入ってきません。だから異物が腸の穴を通過して全身に回らない。

異物がこないから、全身で警備している免疫細胞も戦争を起こす必要がありません。

よって鼻水やくしゃみなど異物を追い出すシステムが作動せず、一時的に症状がおさまります。

「断食で花粉症が治る」と聞くとなんだか怪しいですが、こういった真っ当なメカニズムがあるのです。

 

断食で花粉症が完治するには時間が必要である

みなさん花粉症となると一斉に薬を飲みますね。

そして、薬を飲んで万全を期したからもう大丈夫と、得意げな顔をしています。

しかしこれ、麻酔のように一時的に脳をだましているだけであって、1ミリも根本解決していません。

それを証拠に、薬の効き目が切れればあっという間に元どおり。

それだけならまだしも、薬に慣らされた体はより一層自然治癒力が弱くなります。

つまりプラマイゼロではなく、正確には飲むたびにちょっとマイナス。

(自然治癒力が弱くなる=断食の効き目が出にくくなる)

 

さて、薬がもつ「ニセの即効性」に飼いならされた人が断食をすると、なにか断食を特効薬のようなものだと錯覚するようです。

だから、断食中は「鼻水が止まった」と歓喜し、断食明けは「すぐにぶり返した」と憤慨している。

前述したように断食の根因は「腸荒れ」ですから、腸の傷が完全に修復されていないうちは、再び異物を食べれば症状が再発するのはごく自然なことであります。

そして、余計に腸を荒らすのか、腸の傷を塞いでいくのか、それを決めるのは断食後からの食生活次第なのです。

 

花粉症を元から治すってどういうこと?

ここで賢い人は「では、腸の傷が修復されることこそ、根本治療なのだな」と気づきます。

しかし、これまで数十年も好き勝手食べてきたのに、たった一回きりの3日間断食で腸の傷が完璧に塞がると考えるのは、少し虫が良すぎると思いませんか。

ぼくが24年間苦しんだ鼻炎もそうですが、定期的に断食をして、かつ普段の食生活も節制するからこそ、鼻炎再発を予防できているのです。

数十年好き勝手食べてきて、たった3日間だけ腸を休めて、終わったらまた好き勝手食べる、という生活を続けているうちは、いつまで経っても「腸の完全修復」は難しいといえましょう。

初断食で最も収穫とみなすべきは、一瞬花粉症が消えて小躍りすることではなく、花粉症改善のカギは腸が握っていることを、体感して確信を持つことです。

 

その点に気づけば、いかに薬や鼻に注入するスプレーが、的の外れた治療法かおわかりでしょう。

大切な用事のときだけそういう薬に頼るならまだしも、マジメに服用していつか根治すると信じている人には、ぜひ知ってほしい真実がここにあるのです。

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断食の教科書をみてもわからないことがありましたら、ぜひご質問くださいね!

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