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じぶんの本業を、理想のライフスタイルに寄せるということ。

こんにちは。中村ひろきです。

これを書いてる現在「ド平日&ド昼間」ですが、4日間福岡で食べ歩きツアーの真っ最中。

ハーレー買うわ、タワマン住むわ、長野に別荘買うわ、まぁ〜〜〜好き放題やらせてもらってます。

ついこないだまで、名古屋市内の老人ホームを訪問する会社員だったのですが、今年からフリーランスに。

でも、ぼくが時間と場所に縛られないライフスタイルを獲得した流れは、わりと再現性があると思ってます。

というわけで、30代以降の方向けに、ここまで至った経緯をシンプルにまとめようかなと。

すでに長いこと同じ業界に関わっていて、本業と呼べるものがある人の方がピンとくる内容です。

「こんな働き方もあるのか〜〜〜!」

と思っていただけたら嬉しいです。

 

理想のライフスタイルを思い描く

ぼくが10代からずっと欠かさずやっていたことがコレ。

すごくザックリしているのですが、「時間と場所に縛られない生活をしたい」というのはずっとあって。

小さな頃から国旗や旅番組が大好きで、海外を旅せずして死ねないなと毎日毎日考えていました

なんとなく手に職をつけたほうが、そっちに行ける気がして、高卒で鍼灸学校に進んだのです。

大切なのは、なんとなく淡いイメージで構わないから、理想のライフスタイルを思い描き続けること。

具体的には、何時に起きて、どこで朝食をとって、誰とランチして、どこで夕陽を眺めたいのか。

どんな空間でコーヒーを飲んで、なにを酒のつまみにして、どんな質感のベッドで眠るのか。

そういった日常のさまざまシーンを思い巡らせることを、ぼくは幼少期から細く長くやってきました。

 

失敗した回数はかぞえきれません

しかし!若い頃って見誤るんですよね〜〜〜。

もうこれは避けられないなと思ってます。

(あのイチローですら「遠回りは必要」って言ってるくらいです)

3年間みっちり勉強して、鍼灸師の免許をとったぼくは、すぐに違和感に気がつきます。

「旅の途中で鍼なくなったらどうすんだろ?てか持ち運ぶの邪魔じゃね・・・?」

なぜ在学中に気づかなかったのか謎ですが、免許を取って1年くらいで鍼も灸も捨ててしまいました。

 

21歳のころ、念願叶って移住した那覇で治療院を開業しますが、ここでも違和感に気づきます。

「ずっと院にいなきゃいけなかったら、旅出れなくね・・・?」

もうホント馬鹿なんですが、やってみないと気づけないんですよね、ぼく。

こうして開業した治療院も1年くらいで辞めて、うまいこと「時間と場所に縛られない生活」に近づけない自分に悶々としていました。

 

じぶんの本業の好きな部分を分解する

鍼と灸は捨てた。家賃を払ってテナントを構えるのも違った。

「じゃあ、どうすれば理想のライフスタイルを実現できるんだろう?」

そう考えたぼくは、そもそも「鍼灸師」という仕事のどの部分が好きなのか、徹底的に分解して考えてみました。

すると意外なことに実際に施術をしなくても、自分のアドバイスで誰かが健康になることが大好きなんだと判明。

たとえば、ブログやLINEを通して健康のアドバイスして、感謝されたとき、実際に施術して喜ばれたときと変わらないやりがいを感じたのです。

治療家のほとんどは「患者さんの身体に触れる」という部分が好きなので、じぶんがかなり異端だと気づきました。

と同時に、やはり健康分野には携わっていたいのだな、ということを再確認しました。

 

理想のライフスタイルを叶えられる形に変換する

さて、この次にぼくが考えたのはコレです。

「本業の好きな部分にかかわりながら、理想のライフスタイルを叶えられないかな?」

実はこのあたりで断食を勉強していて、24年間苦しんだ鼻炎が4日間の断食で治ったこともあり、ごく自然な流れで身近な友達の断食コーチをするようになっていました。

断食コーチとはいっても、対面でやるわけでなく、facebookやLINEで質疑応答するだけです。

そして、ネットが繋がるところであれば、世界中のどこにいても、断食のアドバイスができることを発見しました。

極端な話、たとえハワイのビーチでくつろいでいても、日本にいる患者様の役に立つことができるのです。

これだったら、

  • 健康にかかわっている
  • 時間と場所に縛られない生活が送れる

この2点を完全に満たせる!!!とようやく気付いたぼく。

「鍼灸師は、治療院のベッドに寝てる患者さんを、治療するだけ」

という常識にとらわれていたら、この境地にいたることはできないまま死んでいたでしょう。

 

じぶんの本業は、理想のライフスタイルに寄せられる

今回のメインテーマに戻ります。

ぼくが経てきた「本業を理想のライフスタイルに寄せていく」ことは、わりと応用が効くと思ってます。

たとえば、本業がパン屋ならば、「パンを作って店で売る」ことだけが仕事ではありません。

  • パン作り教室を開く。
  • パンの本を出版する。
  • パン屋の情報を集める。
  • パンをプロデュースする。
  • パン作りの器具を開発する。
  • パン作りの講習動画を提供する。
  • パン屋のコンサルタントをする。

 

パンをとりまく仕事は、1〜2分考えるだけでも、これだけあります。

場所・時間・お金・人間関係・服装など、あなたが理想とするライフスタイルを実現するためには、「パン」とどのように関わればいいのでしょうか?

たとえば、ぼくのように時間と場所に縛られずに働きたいのなら、本を出版して印税収入を得たり、動画を作って広告収入を得るのが近道かもしれません。

1日3時間くらい同じ場所で働きたいのなら、パン教室を開くくらいがちょうどいいかもしれません。

いずれにせよ、「パン屋=パンを作って売る」という発想だけにとらわれてしまうと、本業を理想のライフスタイルに寄せていくのは、難しいということです。

(さぁ、パンを本業に置き換えてみてください!)

 

まとめ

小さい頃から理想のライフスタイルを思い描いていたのに、現在の生活にいたるまで32年の歳月をかけてしまいました。

きっと、これを読んだ方なら、ぼくのように遠回りをしなくても、理想のライフスタイルに寄せていくことができるはず。

  1. 理想のライフスタイルをふんわりと思い描き続ける。
  2. 本業のどこが好きなのか分解して突き詰める。
  3. 理想のライフスタイルに少しずつ寄せていく。

 

この手順で、白いノートとペンを片手に、じっくり考えてみてくださいね。

実はぼく、プロフ記事にもっとエグい失敗たくさん書いてあります。

みなさんがどうか、ぼくのような遠回りをしませんように・・・!!

そいではまたー!

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