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血糖値14日間徹底調査をはじめました。

こんにちは。中村ひろきです。

ここ最近、何をどんなふうに食べたら血糖値が変化するのか、徹底モニタリングしてます。

「血糖値」という指標に注目する理由は、あらゆる数値の中で「デブ」に直結する指標だから。

  • 野菜を先に食べたほうが血糖値は上がりにくい。
  • ゆっくり食べたほうが血糖値は上がりにくい。
  • 白米より玄米のほうが血糖値は上がりにくい。

などなど、いろんな噂を聞きますよね!

ぼくはどんなデータやエビデンスをみても、自分で体感しないと腑に落ちないタチなので、調べてみることにしたのです。

 

どうして血糖値が肥満と直結するの?

念のため話しておくと、血糖値とは、血液中に糖がどれだけあるのか示す値です。

では、ここで「デブ」のメカニズムをカンタンに解説しておきましょう。

 

血糖値を急上昇させる主犯は糖質。ごはん・パン・麺類・甘い物といったものですね。

血糖値が上がると、カラダはあるホルモンを放出して、血糖値を下げようとします。

そのホルモンとは、糖尿病の話で必ず登場する「インスリン」のこと。

このインスリンが放出されると、血糖値が下がります。

 

さぁ、ここからが大事です。血液中にいなくなった糖はどこへ行くのか。

なんと、血管から脂肪細胞の中にスルッと入り込んでしまうんです。

つまり、インスリンとは、血糖値を下げるホルモンというより、脂肪を貯め込むホルモンなんです。

ほら、血糖値とデブって、めちゃくちゃ直結してるでしょ・・・?

「インスリンなんて糖尿病のおっさんに関係ある話でしょ?」とお思いの方は、要注意。

インスリンは上の働きをするので、別名「肥満ホルモン」と呼ばれているんですね。

つまり、脂肪を増やさないためには、インスリンの放出を抑えることがカギ。

インスリンの放出を抑えるには、いかに血糖値を急激に上げないか、が大切になるんです。

 

野菜は先に食べろ?早食いは禁物?

というわけで、いろんな実験をしてみました。

これらの実験をまとめてみると・・・

・やはり主食類は血糖値を爆上げする。
・ゆっくり食べるに越したことはないが、大差はない。
・伝統的な和食(味噌汁や納豆)は改めて神。
・なにより食後すぐのウォーキングが効果大。

ちなみに「食後すぐの運動なんて動けないよ」という方がいますが、それは単に食べ過ぎです。

七分目くらいに抑えると20分歩くことはあまり苦ではないので、ぼくはお酒を飲んだ帰りも少し遠回りして帰るようになりました。

また、これらの実験結果は、血糖値という観点からしかみていません。

たしかに早食いも遅食いもそれほど変化はありませんでしたが、胃腸の負担を減らすという意味では、やはり早食いは避けるべきなのでご注意ください。

 

血糖値だけでは不完全

ここまで血糖値だけに注目して語ってきましたが、実は勉強を進めれば進めるほど血糖値だけでは不完全であることがわかっています。

たとえば人工甘味料や果糖。これらは、血糖値は上げないけれども、インスリンだけは一丁前に放出させることがわかっています。

つまり、血糖値を徹底モニタリングしても、異常なインスリンの放出を見逃すおそれがあるわけなんですね。

というわけで、今回の血糖値実験で完全に「デブ」を防ぐことは残念ながらできない模様。あくまで一指標です。

今後も、断食のまわりにある健康情報をハックしますので、よろしくお願いします!

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