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究極のエビデンスは、自分の中にある。

こんにちは。中村ひろきです。

健康に関する情報って巷にあふれまくってますよね〜〜〜!

その理由はカンタン。健康はカネになるからです。

じゃあ、健康に関する情報は何を信じたらいいのでしょう。

かれこれ医療業界に身を置いて15年になるぼくは、どんな情報源を頼りにしているのでしょうか。

今回はそんな話です。

 

アメリカにはロビイストという職業がある

日本の方には馴染みがないかもしれませんが、アメリカにはロビイストという職業があります。

たとえば、あなたがカップラーメンを作る会社を経営しているとしましょう。

100億円稼げる商品を開発したのに、とある添加物が法律で禁止されているために、その商品を完成させることができない。

そんなとき、ロビイストに50億円払うと、影響力のある政治家に働きかけて、その添加物の使用を認める法律を通してしまう。

それによって、あなたもロビイストも大儲け、ということが、わりとフツーに行われています。

日本でも例外ではなく、栄養機能食品を謳っているのに、中身の成分が悲惨な商品はいくつも目にしています。

 

国や医者が正しいとは限らない

日本人はとかく「お医者さん信仰」であり、たとえその治療が最善でなくても、医者の言うことを鵜呑みにしがちです。

よく考えてください。ほんとうに処方された薬が効いているのなら、どうして薬局の数が減らないのでしょうか。

24年間治らなかった鼻炎も、耳鼻科医が「科学的根拠に基づいた治療で」治してくれてたら、ぼくが断食に興味を持つこともなかったでしょう。

事実、医学部では食事や栄養についてほとんど学ばないため、アメリカやイギリスではこの点が問題視されているほどです。

(日本は、そんな問題意識すらありませんが)

 

国が大手食品会社と繋がっている理由だって、否定できません。

ぼくが以前飲んだ「1日分の鉄分が摂れる」と謳ったドリンクは、わずか190ccの中に角砂糖5個分の砂糖が含まれていました。

それも、天然の砂糖ではなく、遺伝子組み換えのトウモロコシを使った「異性化糖」という砂糖です。

砂糖以上に甘く、依存性が強く、血糖値を爆上げし、やがて糖尿病や認知症を引き起こすリスクのあるモノです。

こんなものが栄養機能食品に指定されている国ですから、もう消費者である僕たちが賢くなるしかないのです。

 

究極エビデンスも参考程度にしかならない

エビデンスとは、科学的根拠にもとづく証拠のこと。

よく「最新の研究によると・・・」という枕詞が引き合いに出されるアレです(笑)

これがあるからといって100%正しいわけではなく、どんな実験を行ったかによって、信憑性が高いか低いか、程度で分けられます。

より信憑性の強いものを「エビデンスが高い」といい、信憑性が低いものを「エビデンスが低い」という言い方をします。

みなさん健康の本をよく読まれる方はお気づきだと思いますが、同じ食品が本によって勧められていることもあれば、悪者扱いされていることもありますよね。

ぼくも日々いろんな情報をかき集めているのですが、そのうちこんな境地にたどりつきます。

「これ、キリなくない・・・?」

で、そもそも目的はなんだったか立ち返ると、自分が健康になるためなんですよね。

たとえ他の人に効果がなくても、自分が効果を実感しているのなら、それでいいじゃないですか!

だからぼくは、〇〇は体に良い、△△は体に悪いという言い方をしてますけども、本当のところは、

「ぼくには良かったので、おそらくみんなにもいいと思うけど、とにかく自分のカラダで試してみて!」

というスタンス。大手研究機関が発表したエビデンスは、参考程度に目を通すくらいにしています。

研究や医療はどんどん進歩しているのに、生活習慣病は増加の一途をたどり、留まるところを知らないのが昨今です。

 

じぶんのカラダに合う食べ物を判別する方法

とはいえ、現代人のセンサー機能は相当弱っていますから、本来カラダが求める食べ物がわからないんですよね。

「自然と食べたくなるものが、欲しているもの」という意見もよく聞きますが、これはちょっと無理があると思う派です。

だって、糖質中毒の人にとって、自然と食べたくなるものはケーキとチョコレートですから。

現代人の9割以上は少なからず精製糖質の依存症にあるので、自然の声に身を任せるのは難しいかなと。

 

そこで、ぼくの実体験からオススメしているのが、やっぱり断食なんです。

ミニマリストの人が、一度リセットして物を捨てまくったら、本当に必要な物がわかったと言うじゃないですか。

2チャンネル創始者のひろゆきさんも、今の停滞した日本に必要なのは「ガラポンリセットされること」と言ってます。

飽食時代における腸に必要なのもリセットです。これによって、カラダの喜ぶ食べ物がわかるようになります。

物も、情報も、食べ物も、あまりにも溢れかえってしまい、何が大事なのかみえなくなっているのが現代なのです。

 

しかし、ここで注意。一度や二度の断食だとわからないんですよね。やっぱり白米やラーメンが欲しくなる。

ところが、3ヶ月おきに5回ほど行ったあたりから、連続で外食をすることが苦しくなってきました。

不思議なことに、外で大食いした時よりも、家で粗食生活をした方が、たくさん便が出るんですよね。肌は綺麗になるし、目覚めは良くなるし、昼は眠くないし、お腹周りもほっそりしてくる。

カラダがそうだといっているからそうなんでしょう。これこそ動かぬ証拠。究極のエビデンスなんです。

他の誰がなんといおうが、体調の良くなるものが正解でなかったら、一体なにが正解だというのでしょう。

 

まず自分のカラダで試せ

たくさんの情報に踊らされないためには、自分のカラダを実験台にすること。

それより確かな方法を、今のぼくは知りません。

ただし鈍いカラダで試してもセンサーが鈍っていますから、断食でリセットした後のカラダで試してみてください。

わずかな添加物、野菜本来の甘み、アルコール度数の強さ、あらゆる感覚が鋭くなっているはずです。

ぼくは、どの本でも勧められているものはしっかり食べ、どの本でも悪者扱いされているものはほとんど食べず、賛否両論が分かれるものは自分のカラダで検証するようにしています。

その様子はツイッターで毎日配信していますので、ご興味のある方はぜひフォローどうぞ。

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断食の教科書をみてもわからないことがありましたら、ぜひご質問くださいね!

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