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3日間断食の個別サポートを始めました。

こんにちは。中村ひろきです。

ぼくは今まで、LINEやfacebookで延べ150人以上の断食サポートを行ってきました。

最初は、自分の鼻炎が治った経験に興味をもってくれた人を中心に、軽くアドバイスする程度でした。

しかし、便秘や生理痛や膀胱炎などの症状が消えるのをハッキリと目撃するようになり、もっとたくさんの人のお役に立てるんじゃないかなと。

しっかりとサービス体系をつくり、知り合いだけでなく、不特定多数の方にサービスを提供する運びとなりました。

(お申し込みはこちらからカンタンにできるようになっています。)

 

自身の体験からはじまった断食ライフ

ぼくが断食の魅力に取り憑かれたのは、小学2年生のときから続いていた鼻炎が4日間の断食で消えたときでした。

・寒冷刺激(寒い北風や夏のクーラーなど)
・季節の変わり目
・ペットの毛
・掃除するときのホコリ
・花粉

などのあらゆるアレルゲンがあったため、ほぼ一年中ハンカチやティッシュを手放せない状況でした。

それが、7日間断食をトライした際、3日目からティッシュがいらなくなり、4日目には鼻をすすらなくなってしまいました。

このブログで何度も話していますが、寒さが嫌いすぎて21歳のときに沖縄移住したのに、今では寒い地域が大好きになり、長野に別荘を買い、北極圏に旅行へ行ってしまったほどです。

参考記事:フィンランドでサウナに入って湖に飛び込むアレを体験。

 

次第にまわりの友達と断食するように

そのエピソードを話すと周りの人がおもしろがってくれ、自然の断食を教える流れになりました。

ときにはLINEグループを作って20人以上でやることも。ほとんどのメンバーが断食初トライです。

だんだん同じメンバーで何度もやるうちに、甘いものが要らなくなったとか、アトピーが綺麗になっているとか、いろんな嬉しいお声をいただくようになりました。

断食中に体調を壊したという人ももちろんあります。これは準備期または回復期をいい加減にやった方がほとんどであり、その症状の大半は糖依存による低血糖です。

そのうちに断食に関する知見がたまり、糖依存の人は準備期間を長くしたほうがいいとか、断食中にハイビスカスティーなら飲んでいいとか、いろんなことがわかってきました。

それらをまとめて、一冊の教科書にしたものがこちらです。

(軽く文庫本1冊ほどのボリュームがあるため要注意)

 

そして98歳のご長寿さんに会いに行ったり

「断食」ときくと、なにか特別な儀式のような感じがしますよね。

でも、実は現代が食べ過ぎているだけであって、ひと昔前は「毎日がプチ断食」だったことがわかります。

沖縄に住む98歳のおばあさんに直接話を聞きに行き、そこでおっしゃっていた言葉が忘れられません。

「主食はさつまいも。あとは野菜とリンゴを少々。」

と言っていました。

われわれが断食の前日に食べる「準備食」と呼んでいるものが、90年前は「通常食」だったのです。

 

もっとも、人類の歴史の大半は狩猟時代です。

食にありつける日もあれば、獲物がとれない日だってあったでしょう。

そう考えると、欠かさず一日三食とっている現代のほうが、いかに異常事態であるかがわかるとおもいます。

 

現代の豊かな食生活をエンタメとして楽しむためにこそ、断食が必要であるとぼくは確信しています。

筋肉も脳もたまには休ませるのだから、内臓も休ませるのは当然ではないでしょうか?

という思いが強くなり、不特定多数の方にも提供すべくサービスを開始したのでした。

 

お申し込みは断食ラボまで問い合わせください。

前述したとおり、ぼくは一人で断食をやりたい方のために断食の教科書を販売しています。

それでも断食サポートをぼくに依頼される方に理由をきくと、

「意志が弱いから、マンツーマンで指導してもらいたい」

「一人でやるのはどうにも不安だから、直接教えてほしい」

「断食道場に行きたいけど、そんな長期の休みが取れない」

などという内情があるようです。

 

現在多数のお問い合わせをいただいているので、実際に断食スタートできるまで時間がかかってしまいます。

今の体質をなんとかしたいという方は、お早めに開始可能時期をお問い合わせください。

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