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断食のときに使っている水や塩や調味料などの商品紹介。

こんにちは。鍼灸師の中村ひろきです。

「断食のときの水はどんなものを飲めばいいですか?」

「断食中って塩ならなんでもいいんですか?」

などの質問をいただく機会が増えたので、それらの商品をまとめることにしました。

断食中または普段の食生活の参考にしてください!

 

断食の準備期

まずは断食の準備期に必要なものを揃えました。

ミネラルウォーターは実店舗で買うと重くてタイヘンなので、日数に余裕を持ってネットで買いましょう。

必要量は1日2リットル。3日間断食なら、その前後3日間も合わせて9日間、計18リットルあれば足ります。

ミネラルウォーター

ベタですが軟水で飲みやすいヤツですね。500mlなので持ち運びたい方はこちらがいいです。

実は市販の水って大きく分けて4種に分類されるんですが、最も天然水に近いのが「ナチュラルミネラルウォーター」なんですね。

断食期間中はなるべく加工されていないものだけを口に入れたいので、もし他の水をチョイスされる場合でも、成分表に「ナチュラルミネラルウォーター」と書いてあるものを選んでください。

ちなみに皆さんご存知の「南アルプスの天然水」や「エビアン」も、ナチュラルミネラルウォーターです。

 

こちらはよく知られた硬水のコントレックス。

硬水というのは、つまりマグネシウムやカルシウムが豊富に含まれている水のこと。

腸内の動きを活発にするので、より便秘解消を狙う人ならこちらがオススメなんですが、なにせマズい。

味めちゃくちゃクセがありますよね。断食中ずっとマズい味を飲んでいたら気が滅入るので、このあたりはお好みで。

 

シリカとは二酸化ケイ素のことで、実は人体にも微量ながら唾液や毛髪に含まれています。

そして、成人は1日10〜40mgのシリカを消耗していると言われています。

実はこれ、ぼく断食以外のときに飲んでいたのですが、顔の肌がかなりしっとりしました。しかも味悪くないです。

また、ツイッターでこれを飲んでいるとつぶやいたところ、ビーチバレーの選手がコメントをくれまして、この水を皮膚科の先生に勧められて飲んだら劇的に肌荒れが良くなったそうです。

その後海外に行ってこの水が飲めなくなった途端、すぐに肌荒れが再発したとおっしゃっていました(笑)

とまぁ高価なものなので、断食中にムリして飲む必要ないかなと思います。

断食する時点で、もうかなりカラダにいいはずですから。

 

体重計

ウチはこれ使っています。体脂肪率はあまり信頼してませんが、フツーに見やすくて使いやすいので。

初断食される方は、そんな効果が出ると期待していないもんだから、

「こんなむくみが取れるなら、体重測っておけばよかった!」
「こんな肌荒れが良くなるなら、写メとっておけばよかった!」

などと口々に言います(笑)

いやぁ、断食中じゃなくっても、体重毎日測るって大事ですよ。

深夜のラーメン食べたらこれだけ上がるんだなとか、摂食していると落ちてくるなとか、変化のパターンがわかるようになりますからね。

体重の増減パターンを読んで、自分のトリセツつくりましょう!

 

血糖値・ケトン値の測定グッズ

ぼくのように断食しながらケトン体を測りたい方、また日常生活の血糖値変動を知りたい方はこちらから買えます。

 

断食中

次は断食中に口にするものを紹介します。

 

酵素ドリンク

他の記事でも一貫して優光泉(ゆうこうせん)をおすすめしています。

なにしろぼくの鼻炎を治してくれた命の恩人であり、そして断食中もお腹が減りません。

こうして断食のアドバイスをしていると、やはり初断食を水と塩でなるとなかなかツラいようで、特に糖依存の強い方は終始低血糖に苦しんでおられます。

初回からこういった反応が出ると断食恐怖症になってしまうので、それなら難易度低めの優光泉断食からトライしてみては、と思います。

しかしこの優光泉、Amazonや楽天で買うと2,120円も損してしまうので気をつけてください。

優光泉を最安値で買う方法はこちらの記事で細かく解説しています。

参考記事:【最安値】優光泉をAmazonと楽天よりも2,000円以上安く買う方法

 

たとえ酵素ドリンク断食をする場合でも、断食中の塩摂取は必須です。ミネラルを補給するためです。

沖縄は塩資源が豊富で、その中でも腸を活発にするマグネシウムが群を抜いて多いのがぬちまーすなんです。

断食中は1日10g摂るようにしてください。これ以上多くても少なくてもいけません。

ちなみに、親指・人差し指・中指の3本でつまんだ量が約1gといわれていますのでご参考に。

ぬちまーすが手に入らない場合でも、必ずミネラルの入った塩を選ぶこと。

アミノ酸などで味を調整させたものや、塩化マグネシウムのみで構成されているものは避けてください。

それらは自然塩から遠くかけ離れた「不自然塩」なので、断食中には不向きです。

 

断食の回復期

では、断食の回復期に不可欠な梅の紹介なんですが・・・。

 

梅干し

断食の回復初日にはぜひ梅流しやっていただきたいのですが、残念ながらネット上で無添加かつ安価の梅干しを見つけることができなかったため、不掲載です。

写真のものは、近所のマックスバリューで買ったもの。600円くらいでした。

ビックリするくらい安価で無添加の梅干しは見つからないので、断食中に慌てて探し求めることのないようにしてください。

事前にいくつかのスーパーを回ってリサーチしておくことをおすすめします。

Amazonで見た限り、無添加の梅干しは安くても2,000円くらいでした。

 

上の写真のとおり、原材料名は「梅・しそ・食塩」だけで構成されているものを選んでください。

漬け汁に「ブドウ糖果糖液糖」など余分な糖が使ってあるものは絶対にNGです。

なお、梅流しに必要な梅干しは、大で6〜7個、小で10個以上です。

梅流しの作り方はこちらの記事で解説してます。

 

まとめ

今回は、取り急ぎ断食中に必要なものをまとめて掲載しました。

水や梅干しは常にリサーチしていますので、また良さげなものがあったら追加しますね!

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断食の教科書をみてもわからないことがありましたら、ぜひご質問くださいねー!

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