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【募集】治療院の実費メニューに「断食サポート」を加えたい院長先生。

こんにちは。中村ひろきです。

実はぼく、あんまり知られていないんですが、12年目の鍼灸マッサージ師です。

これまで接骨院や治療院などいろんな業態を経験して、気がついたら「断食の専門家」を名乗っています。

なんでこんなことになったのか、ちょっと経緯から説明させてください。

 

21歳のときに沖縄移住

ぼくは高卒で鍼灸学校に入学して、21歳で国家資格を取得しました。

同時に憧れだった沖縄に移住して、古民家を改装しないで自宅兼治療院を開業します。

この治療院のコンセプトは「通わせるのではなく、卒業させる」でした。

「自分のカラダは、自分にしか治せませんよぉ〜〜〜」

と声を大にして、自分でケアすることの大事さを説きまくったもんですから、案の定ぜーんぜん流行りませんでした(笑)

みんな他力でラクにしてもらいたくて治療院にくるんですもんね・・・。

 

てなわけで、この治療院はわずか1年で廃業。

結局4年住んだ沖縄をあとにして、世界一周資金を貯めるべく名古屋に戻ります。

 

時間と場所の自由を求めて世界一周

「老人ホームへ出張する保険治療院を運営する会社を任されて、じぶんは世界一周する」

という謎のポジションをゲットした25歳。

ところが会長と折が合わなくなり、逃げるように会社をたたんでしばらく自宅に引きこもります。

このとき、全財産が1,900円になり、親友の結婚式では祝儀を1万円しか出せず、親に借金しました。

未払いの税金が50万ほどになり、家賃も2ヶ月滞納し、なかなか暗黒な時代に突入します。

本業が健康なのに、自分の健康さえ気遣えない環境に苦しみました。

 

転機が訪れたのは、老人ホームを出張治療するごく普通の会社に再就職したとき。

ここの社長さんがとても人格者で、給料を前借りさせてもらったり、副業を許してもらったおかげで、かなり財務が改善しました。

自分でも治療院を開業して保険治療に精を出したおかげで、人生で初めて「貯金」ができるようになります(笑)

 

やりがいを見出せなかった保険治療

まぁ、それでもぼくはワガママなもんで、実費治療のように症状を劇的改善することができない現場に、やりがいを見出せなくなってしまいました。

「神業で腰痛を治すみたいなテクニックは、患者さんがセルフケアしないと戻ってしまうし、老人ホームのマッサージはあんまり症状改善しないしなぁ・・・。」

てなジレンマに襲われて、自分はいったいどんな治療がしたいんだろうと、思い悩むことになりました。

そんなとき、同時期にブログを始めた仲間となぜだか断食をすることになり、LINEグループを結成したんです。

 

治療家のにへーくんに教えてもらいながら7日間断食にチャレンジしたら、なんと24年間苦しんだ鼻炎が治った。

ぼくは小学2年生から鼻炎と大の仲良しだったので、もはや一生付き合うことになるだろうなと諦めていたんですね。

それが、なんと、7日間断食の4日目で治った。これは治療家として、なかなか衝撃でした。

しかも、その断食から2年経った今も、再発はありません。

なんか、治療の価値観が音を立ててくずれ落ちた瞬間でした。

 

断食で良くなる人たちを見るようになって

自分の鼻炎が良くなってからは、断食や栄養の勉強に力を入れつつ、LINEで断食の個別サポートをするようになりました。

そして、アトピーや肌荒れなど、さまざまな症状が良くなる瞬間をたくさん目の当たりにしたのです。

  • アトピー
  • 花粉症
  • むくみ
  • 冷え性
  • 肌荒れ
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 生理痛
  • 減量
  • 目覚め
  • 膀胱炎

 

上のツイート集を見ていただければわかると思いますが、LINEでやり取りをしているだけでも、これだけ多くの症状改善実績を作り上げることができました。

対面していないぼくですら、これだけの実績を作れたのですから、対面で視診や触診ができる先生方なら、一層効果を出せる可能性があるに違いありません。

とくに肌荒れやむくみは8割以上の女性が3日間の断食で効果を実感されるので、「ヘタに化粧品を使うよりよっぽど体と財布に優しいんでは・・・?」と思わざるを得ません。

 

業界はこれから実費治療の競争に巻き込まれる

ここでぼくがわざわざ言う必要のないですが、すでに国民医療費はえげつない支出があり、治療院業界はこれまで以上に熾烈な競争に入るのは避けられない事実です。

(かといって「癒し」に走ると、これまた格安マッサージと競争になる)

 

接骨院ですら保険治療に実費メニューを加えるのが常識になっており、整体・接骨院・鍼灸院の判別は、患者さん目線で見ればほぼ見分けがつかないと言っても差し支えないでしょう。

そんな中で、実費メニューにファスティングが加われば、なかなかの差別化になるんではないか、と思うのです。

もちろんリスクもありますし、前例がほとんどないので、むしろ抵抗のほうが強いでしょう。

でも、すでに人気の治療法セミナーに出た時点で、競争に巻き込まれているのです。

そのセミナー主催者は、前例のないことをやったからこそ、盛況を生み出しているのですから。

 

前例がないものだからこそ、競争に巻き込まれず、誰もいないステージの上で悠々と踊れるのです。

 

そこでぼくから提案なのですが、断食の知識から患者様へのマーケティングまで、すべて無償でやりますので、治療院の実費メニューに断食を加えてみませんか?

ぼく自身、人様の治療院をバックアップして断食を導入するのは初めてのことなので、100%手探りです。

でも、リスクをとって「誰もやっていないことをやらなきゃ生き残れない」と、真面目に思うので。

 

導入例が増えてきたら、体系化して有償化するつもりですが、まずは無償でやります。

もしご興味おありの方は、お問い合わせからメールくださってもいいですし、LINE@からメッセージでも構いません。

なお、たったひとつの治療院に全力を注ぎたいので、ごく少数に限らせていただきます。

治療院でなくても、自営業でエステやトレーナーをされている方でも構いません。ご応募お待ちしています。

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