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鼻炎も治ったことだし、ちょっと北極圏行ってくる。

こんにちは。中村ひろきです。

このブログで何度もお伝えしていますが、ぼくは24年間苦しんだ鼻炎が、たった4日間の断食で消えてしまいました。

以下、鼻炎を引き起こしたもの一覧

  • 寒冷刺激
  • ほこり
  • ペットの毛
  • ストレス
  • 気温差
  • 花粉

もうね、生き地獄でした。

室内犬飼ってる友達の家行けないわ、猫カフェでティッシュ1箱使い切るわ、季節の移り変わりは鼻周辺ボロボロだわ・・・。

親も心配してよく耳鼻科連れてってくれました。感謝です。1ミリも治らなかったですけど。

今回は、その中でも「寒冷刺激」について掘り下げてみたいと思います。

 

冬が死ぬほどキライだった

「寒冷刺激」ってなんなのか。シンプルに言えば「寒いと鼻炎になるよ」ってことです。

真冬の寒い日はもちろん、真夏でもクーラーの効いた室内や、夏の終わりに秋風が吹いてくるともうアウト。

一日中鼻水が止まらなくて、ティッシュやハンカチを常に携帯せずにいられませんでした。

そのたびにイライラしていたので、当時付き合ってた彼女に「鼻炎になると人が変わるね」と言われる始末。

よって、1月生まれのクセにぜんぜん冬が楽しめなくて、早く名古屋を脱出したい少年時代でした。

 

逃げるように沖縄に移住した21歳の春

鍼灸師の国家資格をとった21歳の春に、念願だった沖縄に移住しました。

もちろん暖かいから、という理由が大きいですが、沖縄の文化が大好きで移住するのが夢だったのです。

そうするとね、おもしろいんですが、最初の冬はとてもあったかくて「移住してよかった」と思うんですが、2年目の冬からはカラダが慣れて普通に寒いんですよね(笑)

この「2年目からはフツーに寒い」ってやつ、沖縄移住者あるあるみたいです。

おまけに沖縄の室内は異常にクーラーが効いてて寒いので、結局鼻炎は治らないままでした。

 

世界一周で立ち寄ったヘルシンキに一目惚れ

25歳のときに世界一周したのですが、そこで立ち寄ったヘルシンキに一目惚れしました。

おしゃれなインテリア、天使みたいに優しい人たち、神秘的な森と湖・・・

鼻水をズルズルとすすりながらの観光になりましたが、行く場所触れ合う人すべて感動しっぱなしでした。

(食べ物はとくに感動した覚えはない)

まぁ、ただ「寒い」という一点がどうしても許せなくて、旅を100%楽しめなかったんですよね。

「北欧は一生に一度でいいな、とりあえず一回来れてよかった」というカンジでした。

 

長野に別荘を買う

それから6年後の31歳のときに断食をして、鼻炎が消えました。

24年間も苦しんだのに、最初は消えたことに気がつかなくて、「あれ・・・そういえば・・・ティッシュ全然使ってないな・・・?」と、しばらく経ってからジワジワと実感したんですね。

そうしたら、人生が激変しました。

今まで忌まわしい存在でしかなかった「雪山」「お正月」「クリスマス」などの冬の風物詩が、ひときわ輝いて映ったのです。

まるで、フツーに撮った写真を、アプリで鮮やかに加工したみたいに。

そして今まで見向きもしなかった長野県松本市に家を買い、現在は「年間5万で使えるシェア別荘ロップ家」として運営しています。

標高630mのところに位置し、窓から北アルプスが眺められてホント最高なんですよ・・・。

ここも寒いときほど行きたくて、わざわざ寒い2月に雪山を観に行く自分にちょっと引いてます(笑)

 

フリーになった今、再び北欧へ

さて、そうなってくると、あのヘルシンキに再び行ってみたくなってくるんですよね。

会社も辞めてどこでも仕事できるからなおさら。雪道も吹雪もどんとこい!という感じ。

しかも今回は、鼻炎も消えたことだし、うんと北のほうをメインで回りたいと思っています。

森をずんずん進んで歩いたあとに現れる湖のほとりで、焚き火しながらウインナー食いたい・・・。

2019年4月22日に出発予定の旅程。こんなイメージで。

  1. 東京
  2. ヘルシンキ(フィンランド)
  3. ロヴァニエミ
  4. サーリセルカ
  5. カラショク(ノルウェー)
  6. トロムソ
  7. ベルゲン
  8. オスロ
  9. ストックホルム(スウェーデン)
  10. コペンハーゲン(デンマーク)
  11. 東京

上記都市のうち、赤字で示したところは北極圏です。

(たまたまどこかで交差しそうな方、いらっしゃったらお食事しましょう!)

 

まとめ

ヒトによって「好きな季節」「好きな場所」ってありますよね。

でもあれ、結局「体調がいい季節」「体調がいい場所」じゃないかな、と最近思ってます。

暑くても汗かけなくてしんどいから夏が嫌いとか、乾燥すると肌が荒れるから冬が嫌いとか。

それって、その季節や場所はなにも悪くなくて、結局原因は自分自身なんですよね。

日本に住んでる限り、夏や冬の襲来を避けることは1000%不可能ですし。

(旅が好きなのに、体調が悪いせいで楽しめないのは誠に残念ですもんね)

死ぬまで毎年憂鬱な気分でニガテな季節を迎えるのは、四季が美しい日本に生まれたのにもったいない気がするなと、鼻炎が消えてしまった側のぼくから、少し上から目線でお送りしました・・・!!

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そいではまた〜〜〜!

 

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