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36年間かけて990市町村を旅してわかった長寿と短命の共通点とは?

こんにちは。中村ひろきです。

先日すごくおもしろい本を見つけて、ついつい一気に読んでしまいました。

どういう本かざっくりと説明すると、

36年間かけて990市町村を渡り歩き、長寿村と短命村の共通点を研究した博士の本

です!超おもしろじゃないですか?

特に惹かれた部分を次章で抜粋しましたので、どうぞご覧ください。

 

長寿と短命と分かれ目はどこ?気になる部分を抜粋した

博士によると、どうやら「緑黄色野菜・海藻・大豆」がカギを握っているようです。

博士の研究した結果をまとめると、

  • 白米を多く食べる村は短命
  • 肉魚を食べて野菜を食べない村は短命
  • 大豆と海藻を毎日食べる村は長寿
  • 死ぬまで仕事をする村は長寿

といったところでしょうか。

 

ぼくがおもしろいと思ったのは、昭和30年代に早くも白米の害に気づいた人がいた、という点です。

(糖質制限ブームになったのなんて、つい最近なのにね。)

国の指針は、時として国民を健康にするためでなく、一部の産業を助けるために存在することがたくさんあります。

日本の学校給食で牛乳を飲むようになったのが、戦後アメリカの酪農産業を支えるためのGHQの施策だというのは、まさに好例でしょう。

そうなると、政府が、

日本のお米産業を助ける目的で、国民に「コメを食べなきゃ力が入らない!」というイメージを植えつけたのでは?

と疑いたくなるのも、不思議ではありません。

いずれにせよ、現場主義を第一にかかげて情報を集めにいった近藤博士には、ただただ頭が下がるばかりですね。

もっと中身が知りたい方は、ぜひ「日本の長寿村・短命村」読んでみてください!

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