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【第008号メルマガ】炭水化物じゃない炭水化物/低温サウナの破壊力/何を食べるかよりも、何を食べないか他

こんにちは。中村ひろきです。

10月20日はメルマガ第008号の発行日です。

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(バックナンバーは販売していません)

炭水化物じゃない炭水化物

これまで低糖質な食事を中心に取り組んできたんですが、どうも野菜や肉ばかり食べていると便通が悪いんですね。

そこで玄米を1日2回くらい積極的に食べると、やっぱり便が出てくる。

これはどうしたもんだろうと考えていたら、世界中の長寿民族に限って「炭水化物をしっかり食べている」という事実に突き当たりました。

炭水化物が全体悪いのではなく、どの炭水化物を食べるかが、長寿の鍵だったのですね。

じゃあ、長寿民族はどんな炭水化物を選んで食べているのか。

もちろんお菓子やスイーツなどの精製された白砂糖を食べているわけではもちろんなく、白米などの精製された穀物を食べているわけではありません。

長寿民族たちは、炭水化物なのに炭水化物じゃないような性質をもつ「あるもの」を共通して主食としていたのです。

そして、それは僕たちが十分日常生活で取り入れることができるものだったんです。

その「あるもの」を掘り下げてリサーチしてまとめたのが本章です。

 

低温サウナの破壊力

これまで汗に種類があるなんて思っておらず、高温サウナで短時間に汗をかいて水風呂に飛び込む、ということをやっておりました。

ところが、岩盤浴などの低温のサウナでじっくりかく汗が、短時間にドバッとかく汗とは根本的に違うものだという情報をゲット。

そこで近所の岩盤浴で「マジメ」に岩盤浴をしてみたところ、断食3日目のようなツルツル肌に変身しました。

これはどういうことだろうと調べてみると、低温サウナでかく汗は、単に毛穴の詰まった汚れが出る以上の大きな意味がありました。

それについて解説しているのが本章です。

明日から試したくなりますよ、低温サウナ。笑

ぼくは月2〜3回行くことに決めました。

 

何を食べるかよりも、何を食べないか

東京のとあるクリニックで毛髪ミネラル検査を受けてきたところ、自身のカラダにまだまだ欠陥がたくさんあることがわかりました。

いいものだと思って栄養をたくさん食べているつもりでしたが、キモは「どれだけ食べるか」ではなく「どれだけ吸収されるか」なのですね。

どれだけ腸に到達しても、体内に吸収されず、便や尿となって捨てられたらなんの意味もないのです。

つまり、10食べても、吸収を邪魔する「何者か」によって、10捨てられてしまったら、残りは0なわけですね。

目指すべきは「10食べて10吸収させる」ことであり、やみくもに食べる量を増やせばいいんではないことがわかります。

つまり食事療法とは得失点差。いかに食べたものを逃がさないか。ここが鍵になります。

初診料3万越えのクリニックで得た知見を本章でシェアしてます。

 

腸内細菌検査の結果

腸内細菌の分布を調べる検査をレポート。本章では結果をすべて公開しています。

結果的にはまだまだ有用とはいえない検査でしたが、みなさんより一歩先に実行して伝えるのが僕の仕事。

これからもいろんな検査を身銭払って受けて、有用なものを自信を持ってオススメしたいと思います。

今回の腸内細菌検査では、ぼくの腸内に「デブ菌」が多く生息していることがわかり、それは同時に「少ない食物を多くのエネルギーに変えられる低燃費なカラダ」であることを意味します。

この程度のことなら検査でわかるので、気になる方は本章を読んでよく吟味してください。

 

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そうそう、第001号は試し読みできますのでどうぞ。1万字くらいのボリュームあるのでご注意を。

(表紙イラスト:asobi.life

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