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【第005号メルマガ】インナーマッスルは足指から/グルテンからレクチンへ/腸内細菌の検査を受けてきた他

こんにちは。中村ひろきです。

昨日はメルマガ第005号を発行しました。

メルマガ発行は毎月第1,3土曜日。月1杯のハイボール代で読めます。

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(バックナンバーは販売していません)

 

インナーマッスルは足指から

「良い姿勢の定義」ってなんでしょう?

ぼくは鍼灸師でありながら未だに慢性腰痛を抱えていて、いつかちゃんとした人に体の使い方を教わりたいなぁと思ってたんですよね。

そこで、ツイッターでお知り合いになった舞踊家の西園さんの1日講座に参加して、良い姿勢についてタップリと学んできました。

おしゃれは足元からと言いますが、なんと良い姿勢も「足元から」だったんですね。これは灯台下暗しでした。

足の小指なんてなんの役に立っているのかわからなかったんですが、インナーマッスルが使えていない人ほど、足指を自由に動かせないことが、講座を通してハッキリと判明したのです。

西園さんに教わった「良い姿勢」の定義を明らかにして、この講座で学んだことを徹底アウトプットしました。

 

グルテンからレクチンへ

近年ようやくグルテンの害について認知度が高まってきましたね。

かくいうぼくも、雲をつかむようにわからなかった鼻炎の犯人は、およそグルテンだということがわかりました。

でも、ちょっと驚かずに聞いてくださいね。グルテンというのは、人体に悪影響を及ぼす千種類以上ある「レクチン」の一種に過ぎないんです。

というのも、やはりどんな植物も、そもそもヒトに食べられたいとは思っておらず、子孫繁栄のためにさまざまな武器を備えているわけです。その武器こそがレクチンなんです。

皆さんご存知「ジャガイモの芽」に含まれるソラニンも、レクチンの一種です。

今や時代は「グルテンフリー」ではなく「レクチンフリー」なんです。

では、100%避けられないレクチンとどう向き合っていけば良いのか。続きは本編です。

 

腸内細菌の検査を受けてきた

自宅で手軽に調べられるバイオロジカル検査が増えてきて、そのうちの一種が「腸内細菌検査」ですね。

信ぴょう性はまだまだ発展途上ですが、まぁ応援したいじゃないですか。病院に行かずとも自宅で自分の体の状態がわかるようになる世の中は、なかなかに便利なはずです。

とはいえ、腸内細菌という存在自体がすこし難しいので、この検査を受けるためには最低限の知識を身につけておかなければなりません。

本編では、「ヤセ菌」「デブ菌」などに代表される腸内細菌の基礎知識をまとめて、より検査結果からたくさんの情報を引き出せるようにしました。

性格や体質を決めるカギともいわれている腸内細菌。あなたは体内にどんな種類の腸内細菌を飼っているのか、知りたくありませんか?

 

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そうそう、第001号は試し読みできますのでどうぞ。1万字くらいのボリュームあるのでご注意を。

(表紙イラスト:asobi.life

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