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【第004号メルマガ】体重は自動調整されている/断食せずにケトン体を出す/宣伝まみれの令和を生き抜くコツ他

こんにちは。中村ひろきです。

昨日はメルマガ第004号を発行しました。

メルマガ発行は毎月第1,3土曜日。月1杯のハイボール代で読めます。

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(バックナンバーは販売していません)

 

ぼくが影響を受けている6人

23歳のときに那覇に治療院を開業してから33歳の今に至るまで、いろいろな健康法に興味を持ってきました。

ひとつの健康法や流派をつらぬくというのは性に合わないので、つまみ食いを続けてここまできたのですが、その中でずっと影響を受け続けている6人を紹介しました。

一般書でもたくさんの本を書かれている藤田絋一郎先生や、自力整体の矢上裕先生などなど。

  • 病院や薬をさんざん頼っても治らない症状や体質がある人
  • 自分の健康くらい自分でなんとかしたいと思う人
  • 人生で何よりの財産は金や名誉でなく健康だと思う人
  • 半信半疑のまま効果のない健康法を続けている人

これらに当てはまる人なら、ピンとくる救世主ばかりを厳選しました。

今のぼくの健康観が出来上がったのは、なによりこの6人のおかげであります。

 

宣伝まみれの令和を生き抜くコツ

投資の世界をみてください。ポジショントークばかりです。

不動産の営業マンは「まだマンションは買いですよ」といい、メディア記者は「マンションは暴落する」と騒ぐ。

証券会社は「分散投資しましょう」といい、アフィリエイターは「資産運用はAIに任せよう」という。

これ、健康業界も同じなんです。

みんな自分に利益があるほうへ誘導することが目的で、あなたを健康にしようなどとはこれっぽっちも思っていない。

じゃあ、どうやって健康を守ればいいのか?そのコツを、昭和初期の宣伝広告を例にとってお伝えしました。

 

断食せずにケトン体を出現させる

体内の糖を使い切ったとき、その代替エネルギーとして、脂肪が分解されてできるケトン体。

うつやアルツハイマーをも改善させてしまうケトン体を出現させるには、ちょっとしたコツが必要です。

糖を摂りさえしなければやがて出てくるんですが、でも断食なんてしたくない。

そんな方のために、日常生活をフツーに送りながらケトン体を呼び起こす方法をまとめました。

肌荒れ、冷え性、目覚めの悪さ、生理不順、貧血などに悩む方は必見の内容です。

 

体重の調整つまみを下げる

ヒトは胃がからっぽになったら腹が減り、胃が満タンになったら腹がふくれると思いがちですが、全くそうではないんですね。

胃が満タンでも低血糖なら腹は減るし、胃が満タンでなくてもレプチンというホルモンが出ていれば満腹を感じます。

じゃあ、自分の意志で血糖やホルモンをコントロールできるかといえば、全くできません。

これらは自動コントロールされていて、あらかじめ設定された体重まで「勝手に戻って」いきます。

信じられないでしょうが、あなたは勝手に食べ続けたり、勝手に食べるのをやめたりして、コントロールされている可能性が高い。

つまり、自分の意志で食べたり我慢したりするのではなく、体重の設定値つまみを調整しないことには、本質的にダイエットが成功したとは言えないんです。

じゃあ、設定値つまみはどうすれば調整できるのか?

その方法に触れたのが本編です。

 

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そうそう、第001号は試し読みできますのでどうぞ。1万字くらいのボリュームあるのでご注意を。

(表紙イラスト:asobi.life

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