【保存版】信州松本ロップ家は北欧の幸福感「ヒュッゲ」を手本にしたシェア別荘。具体的な中身と魅力を紹介します!

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【保存版】信州松本ロップ家は北欧の幸福感「ヒュッゲ」を手本にしたシェア別荘。具体的な中身と魅力を紹介します!

こんにちは。中村ひろきです。

ご存知の方もあるかもしれないですが、2018年4月1日に信州松本で「ロップ家」という別荘をオープン予定です。

しかし!実はコレAirbnbでも安宿でもシェアハウスでもないので、結局どんなとこなのかイマイチ伝わってないなぁ〜〜と。

というわけで、今回は「ロップ家」そのものが初耳という人のために、中身と魅力をわかりやすくお伝えしていきます。

 

ロップ家ってどんなところなの?

長野県松本市にオープン予定の「ロップ家」は、カンタンにいえば二拠点生活をしたい人たちでシェアする2つ目の家です。

・「田舎暮らしがしたいけど、家を建てるほどでもない」

・「田舎は好きだけど、洗練された都会も捨てきれない」

・「時間と場所を選ばない仕事なので、たくさん拠点を持ちたい」

 

という人たちが集まって、低コストで二拠点生活ができるシェア別荘のようなもの。

年間5万円で利用できるので、サクッと「長野まみれの1年にしてみっか!」くらいに思っている人も歓迎しています。

(そもそもぼく自身「飽きたら賃貸に出せばいっか」という気持ちで運営してます)

 

かくいう現在の登録メンバーも、来年は何をしてどこにいるかわからない「不確実性」を楽しんでいる人ばかりです。

・妻子持ちだけど、場所を選ばない仕事だからときどき別荘がわりに使おう。

・長野が大好きなライターなので、ときどき執筆活動に専念しに来よう。

・海外ノマドしてるから、一時帰国したときに国内の拠点にしよう。

などなど。

 

スマホなどのテクノロジーが爆発的に普及した今、住む場所を固定する意味合いはどんどん薄くなっています。

 

「職場の近くだから」というタイクツな理由で住む場所を決めなくても、住みたいところに住んでいい時代なのです。

窓を開ければ北アルプスの山々が広がるロップ家は、イオンもスタバも自転車15分圏内。

都会と田舎のメリットを全て吸い取ったこの場所で、親しい仲間や家族と二拠点生活してみませんか?

 

メンバーはどんな人がいるの?

実家でもゲストハウスでもないロップ家には、海外ノマドから子連れファミリーまで様々なメンバーが登録しています。

ここでは、ぼく含めロップ家を使い倒す気満々の正規メンバーをチラッと紹介しますね!

 

中村ひろき(代表)

年齢:32
居住地:愛知県名古屋市
職業:鍼灸マッサージ師/ブロガー/不動産投資家
メディアURL:(このブログ)

不動産投資用として買った松本の物件を、180°路線変更してロップ家を始めた張本人。

25歳のときに経験した世界一周でフィンランドに魅せられ、北欧の人々の幸福感を追い求めています。

会社員やブロガーなど5つの顔をもちながら、2018年4月から名古屋と松本の二拠点生活をこころみる。

旅先ではもっぱら地元スーパーや図書館ばかりをめぐるため、記憶に残る観光地はほとんどナシ。

ロップ家の代表を務めながらも、自分が一番ロップ家を使い倒す気満々です。

 

みすけ(副代表)

年齢:23
居住地:愛知県津島市
職業:なし
メディアURL:https://www.instagram.com/mizunote_misuke/?hl=ja

ロップ家の公式HP写真を一手に引き受けた若手のホープ。

誰よりも心優しくて気遣いができるので、彼の周りにはいつも自然と人が集まってきます。

現在決まった仕事をしていないので、ゆっくり内省する場としてロップ家を活用するとのこと。

メンバー以外の方が遊びにきたときも、持ち前の気遣いでおもてなしてくれます。

 

nico

年齢:31
居住地:名古屋市
職業:webディレクター(事業家)
メディアURL:http://nomad-remote.com/

工場関係の会社に勤めながら淡々と準備を進めて、今年から海外を行き来する生活をスタートした友達。

1日2時間の労働時間で誰よりも濃い仕事をしているnicoさんのことはとても尊敬しています。

ロップ家は、海外から一時帰国したときの国内用拠点として使うとのこと。

会うたびにどんな話を聞かせてくれるのかとても楽しみにしている人です。

 

Ken

年齢:35
居住地:名古屋市
職業:会社員
メディアURL:なし

本田直之さんや四角大輔さんのような多拠点生活に憧れ、ツイッターを通して友達になったケンさん。

月収100万稼いでいた都内勤務の会社から、場所を選ばない仕事だけをもらって名古屋に引っ越してきたばかりの時期に知り合いました。

ロップ家はときどき家族でフラッと遊びに来て、別荘がわりに使うのだそう。

子連れファミリーでも二拠点生活ができちゃうなんて、ほんとイイ時代に生まれましたよね!

しぶ

年齢:30
居住地:愛知県豊橋市
職業:ライター/ブロガー
メディアURL:http://ozawashibu.com/

メディアを通して知り合った、東海地方に以上なまでの愛をもったライターの友達。

現地に足を運んでひたすら取材を繰り返し、血の通った記事を量産しまくる姿勢はスゴイの一言です。

長野をまるで知らなかったぼくにいろいろとアドバイスをくれたため、晴れて松本の土地を買うことができた彼女のおかげです。ほんとに。

もともと長野に拠点を持ちたいと思っていたようで、フワッと乗っかってきました。身軽でうらやましい。

 

舟橋幹也

年齢:33
居住地:愛知県半田市
職業:鍼灸師
メディアURL:https://greennoah.net/

鍼灸学校の同級生であり、いろんな壁を共に乗り越えてきた14年来の友達。

飽き性で多方面に興味があるところが共通していて、今は多拠点生活にそそられるのだとか。

歴史が好きなので、ロップ家でコーヒーを飲みながら松本城近辺を散策したいようです。

ロップ家にママチャリを寄贈してくれたので、みなさん遊びにきた際は乗り回して松本探検してください。

 

あーみー

年齢:32
居住地:愛知県名古屋市
職業:フリーランス美容師
メディアURL:https://mobile.twitter.com/go_to_ami

「オシャレかどうか」がすべての行動基準のロップ家インテリア担当。

本職の美容師をほったらかして、本気でロップ家のインテリア提案に尽力してくれる心の友です。

ロップ家の小物や調理器具がオシャレなのはすべて彼女の持ち前のセンスによるもの。

フリーランスとして活動したばかりの美容師なので、不安と闘いながらもがんばっています。

友達や家族を連れてロップ家に遊びに来るのが楽しみなようです。

 

マッキー

年齢:29歳
居住地:福島県
職業:webライター/ブロガー
メディアURL:www.maki-bit.com

オンラインサロンで知り合い、持ち前の明るさと行動力でロップ家の管理人をしてくれたマッキー。

2年半のワーホリ経験を生かして、ロップ家全体の雰囲気を明るく保ってくれるムードメーカーです。

時間とお金に縛られない生き方を目指し、2018年からwebライターとして本格的に始動したよう。

ガイドブックに載っていない松本の魅力をガンガン掘り下げてもらうことに期待してます。

 

メンバーは残り若干名募集してます。お問い合わせはコチラから。)

 

デンマークの幸福感「ヒュッゲ」にならって

世界幸福度ランキングで上位常連のデンマークでは、気の合う仲間や家族とほっこりとした時間を過ごすこと(=ヒュッゲ)を何よりも大切にしています。

消費税率25%のデンマークでは、なけなしの給料で大きな家や車を買うことを美徳としません。

それよりも、手作りのお菓子を持ち寄って仲間とヒュッゲするほうが、ずっと幸せであることを知っているのです。

 

戦後に急成長を遂げた日本は、住宅ローンで家を建て、マイカーローンで買った高級車に乗り回すことが成功者だと信じ込まされてきました。

その「見せかけの幸福感」は、2011年に起こった東日本大震災で転換期を迎えます。

車も、家も、ブランド物も、形あるものはすべて一瞬にして流されてしまうことを日本人誰もが痛感しました。

それよりも、親しい家族や友人と過ごす時間がなによりも財産だということに改めて気付かされたのです。

 

物欲まみれの日本人が忘れてしまった、とてもシンプルな幸福感。

ロップ家はそんな「足下に落ちている幸せ」に気づく場所でありたいなと思っています。

 

年間5万円で実現する二拠点生活

ロップ家の利用料はたったの年間5万円。

ご家族や友人をお連れの場合でも、追加料金はいただきません。

 

ただし、大人数でワイワイやるコミュニティスペースとは対照的に、ロップ家の設備はたったの5人分。

ほんとうに大切なご家族やご友人と、ていねいな暮らしの中で幸せを再確認してもらうことが目的です。

 

ていねいな暮らしを感じるために必要なのは、作った人の愛情が肌を通して伝わってくる生活用品。

ここロップ家には、手に取るだけでワクワクが止まらない日用品がたくさん集まりました。

 

慌ただしい毎日の中で、気の合う仲間といっしょにゴハンを作り、食卓を囲んだのはいつの話でしょうか。

朝早く起きてサンドイッチを作り、公園にピクニックへ出かけたことを覚えているでしょうか。

 

ぼくはロップ家を通して、自分すら忘れてしまったあの素朴で普遍的な幸せを、みんなで取り戻す場所にしたいんですよね。

(なお、上で紹介したモノは頂き物も多数あります。本当にありがとうございます。)

 

絶景・スタバ・イオンはすべて自転車15分以内に

誰よりも飽き性なぼくは、オシャレな雑貨屋も、息を飲むような絶景も、どちらも大好き。

そのどちらしかない暮らしは、どんなに長くとも3ヶ月すれば刺激に慣れてしまいます。

そんなワガママなぼくが、それでも松本を大好きになった理由。

 

それは、大絶景もスタバもイオンも、すべてロップ家の自転車15分圏内にあるからです。

 

それだけではありません。

ロップ家の同じく自転車15分圏内には、確認しただけでも以下の施設が揃っています。

  • 6つの公共浴場
  • 20以上の居酒屋
  • 14のWi-Fiが使えるカフェ
  • スーパーとセブンイレブン
  • 北アルプスを望む2つの公園

 

特筆すべきは人口密度の小ささ。都心のようにWi-Fiを求めてウロウロ街をさまようことは全くありません。

また、ロップ家徒歩圏の「アルプス公園」は、トリップアドバイザーの行ってよかった国内観光地11位に選ばれています。

松本市アルプス公園 (提供:トリップアドバイザー)

 

近所のコンビニへ行くような感覚で、日常的に絶景に出会えるって最高じゃないですか?

7年前に世界一周したぼくが断言しますが、松本は国内随一のハイパーコンパクトシティに違いありません。

まだ実験段階ですが、おそらく松本には、黙々と仕事をする環境から徹底的にヒュッゲする環境まで、すべてが揃っているような気がしてならないのです。

 

問い合わせはこちら

ぼくはまもなく名古屋と松本の二拠点生活をスタートさせます。

それに合わせて会社の勤務日数を週4日に減らすので、隔週末はロップ家で過ごしたいなぁと。

ぼくがいる時は遊びに来てもらって構いませんので、ツイッターをチェックして同じ日程にお越しください。

なお、正規メンバーはあと数名で打ち切りますので、ご興味のある方はお問い合わせくださると幸いです。

 

また、ロップ家はAmazon差し入れリストを公開しています。

いらっしゃる際に、差し入れを選んだり持参する手間が省けますので、ぜひご活用ください。

リスト内の商品をポチると、自動的にロップ家へ贈り物ができるスグレモノです。

 

そいではまたロップ家でお会いしましょう〜〜!!

(写真撮影:ロップ家副代表みすけ

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