内向的かつ三十路のぼくは、1ヶ月のラスト3日間しか読書しないことに決めた。

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内向的かつ三十路のぼくは、1ヶ月のラスト3日間しか読書しないことに決めた。

こんにちは!中村ひろきです。

いやー決めた。もう1ヶ月のラスト3日間しか読書しねぇ。

だって意味ないんだもん。マジで。

と思いきやAmazonが本田直之さんの新刊を薦めてきやがる・・・

おれの好みどこまで知り尽くしてんだよ・・・

クッソ!もうしねぇって!読書!

980円/月で読み放題のkindle unlimitedも、いつの間にか「元を取る」ことが目的化しちまってんじゃねーかよ。解約解約っと。

読書は内向的人間にとって最高の逃亡ツール

おれみたいな「パン温めてください」も言えないような人見知りって、本に逃げちゃうんだよなぁ。

コーヒーと日経アソシエイト買って、さも賢そうに大企業の重役インタビュー記事とか読んでも、そっから自分でなんか生み出した記憶がマジでない。

本の後半はたいてい革靴とかネクタイの広告ばっかだけど、そもそもおれ31歳のくせにググらなきゃ自力でネクタイ付けられないの忘れてたわ。

500ページ以上ある自己啓発本を読破した時は印象より疲れの方が残ってるし、オーディオブック聴いてても気がついたら今日の晩飯のことしか考えてないわ。

そんな自分に一言。

自己啓発本100冊以上読んでんのに「パン温めてください」って言えるスキルすら身についてないってどんだけぇぇぇえええ!!!

 

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指紋が消えた修行時代を思い出せ

30年余りの人生振り返って「自分の成功体験ってなんだろう?」って考えたら、18歳のときクソ厳しかった指圧の治療院で3年間修行したことだったのよ。

指紋が消えて蛇口ひねれなくなるくらいキツかったけど、21歳にして那覇で独立開業ができるようになったのは間違いなくあの治療院のおかげ。

でね、その治療院でどんな地獄の教育を受けたかというと、

「教科書読んで勉強しろ!」なんて1ミリも言われなくて、

修行初日から患者さんの足裏を4時間ぶっ通しで揉まされたのです。

筋肉の名前もなんにもわからないけど、とにかくカラダに叩き込めってスタイル。

アウトプットアウトプットandアウトプット。

常連の患者さんに「ヘタクソ」って罵られて、ヤクザにカカト落としされながらも365日中350日指圧しまくった日々が懐かしいわ。

そう、過去の爆速で成長した経験を振り返ったら「圧倒的にアウトプットしまくった日々」だったんだ。

決して「世界60ヵ国で翻訳されてる名著を読んだ日々」なんかじゃなったのね。

呼吸の本質は「吐いた後に吸う」ことなんだよな

結果出してる人の共通点ってさ、例外なくインプット:アウトプット=1:9じゃん?

やっぱそうなんだよ。

だからおれは1ヶ月30日間のうちラスト3日間しか読書しないことにした。

もう、本棚に名著並べてドヤ顔すんのやめるよ。

本読んだだけで自己満足に浸ってた自分が気持ち悪くて吐きそうだわ。

SNSとかAmazonみると次から次へと読みたい本が出現してくるけど、そこをグッとこらえて、とにかくブログ書いたり、物件見学したりすることに専念するよ。

それらのアウトプットを27日間続ければ、きっとラスト3日間に読みたい本もかなり研ぎ澄まされてくると思うの。アウトプットは最大のインプットなりってやつだよね。

まず自分の中にあるモノを出し切るからこそ、新鮮なものが入ってくると信じてみるよ。