二者択一に占いは不要!紙とペンで自分の本心を暴く大胆不敵な裏技を発見した

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二者択一に占いは不要!紙とペンで自分の本心を暴く大胆不敵な裏技を発見した

ぼくは現在、ゆり子という彼女と付き合ってかれこれ3年半経ちます。

今年で30歳になる彼女は、友達の結婚報告を聞くたびにため息をついてこう言います。

「ねえ、いつになったら結婚してくれるの?」

その度に、ぼくの心は揺れ動きます。

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「悪いヤツじゃないんだよなぁ。料理もできるし綺麗好きだし。」

「でも、なんというか、小さく収まりそうな気がするんだよなぁ。」

「ゆり子って、住宅ローンで家建てて、子供産んで、日曜の夕方にはイオンの1階の広めのベンチでくつろぐような、ありふれた一般家庭を望んでるんだよな。」

「でも、これも悪くないのか。」

「多くを望みすぎなのかな。人生ってこんなもんなのかもしれないな・・・」

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「いやぁ、でもちょっと待てよ。」

「いっそのことスパッと別れちゃうのもアリなんじゃないか?」

「男なんて結婚焦る必要ないんだし、海外好きのクリエイティブな女性を探そうかな」

「そうだ、そっちのほうがおれらしい選択だよな。」

「時間と場所に縛られずに、海外を渡り歩く生活ができる人を見つけよう。」

「でも、ゆり子に別れを切り出したらどんな顔するかな・・・」

「そんなん言えっこないよな・・・」

なにこれ辛ぇぇぇええええ!!!

まぁ焦るな。

おれには裏技がある。

イオンの2階の階段付近にいる占い師の力なんか借りなくても・・・

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コイツの力を借りればな。

 

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1枚の紙を半分にちぎって、

 

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迷える選択肢を書き込んで、

 

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折り込んで、

 

運命のシャッフルっ・・・!!!

 

(ただのくじ引きだと思うのは早合点だゼ!!)

 

シャッフルが終わったら、いよいよ結果発表だ。

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2つのうち、1つを選択。

 

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開票ッ・・・!!!

 

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ゆり子とお別れ!!!!

 

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「え、まじ?3年付き合ったのにこんなんで終わり?」

「めっちゃ泣かれるじゃん。改札近くでみんなに見られるヤツじゃん。」

「え、キツイ。別れ切り出すとか辛すぎ。」

「これ修羅場んなるぞ・・・ツライぞ・・・」

 

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「あれ?なんかおれホッとしてる?」

 

「なんだろう、この解放されたなんとも言えない快感。」

「今までできなかったことできるじゃん。相席居酒屋行けるじゃん。

「とりあえず2週間沖縄行っちゃう?うわぁ、めっちゃ楽しそう。」

「もう、ゆり子が望んでたシンデレラ城の前でプロポーズしなくていいんだ俺・・・」

「あんなんマジでクッソ恥ずいもんな・・・」

「あれ・・・罪悪感が・・・ない・・・」

それより確実にワクワクが上回ってる。

「そうか・・・おれホントは別れたかったんだ(確信)

 

紙とペンで本心を暴く方法の解説

こんにちは。秘境をめぐる治療家の中村ひろきです。

紆余曲折が多かったぼくの人生では、このように複数の選択肢で迷う場面が数え切れないほどありました。

そんなとき、役に立ったのがこの方法。

ポイントは、開票した瞬間の自分の感情に注目することです。

2つのうち、開票した項目(ここでは「別れる」)を見たときに、言葉にできない安堵感に包まれたときは、本当はそちらに進みたかったことを示しています。

逆に、開票した項目を見たときに、瞬間的に「外した!」「やっちまった!」と感じたときは、開票しなかった項目(ここでは「結婚する」)に進みたかったことを示しています。

複数の選択肢で迷うときって、どうしても占いに走ったり、他人に相談したり、外にベクトルを向けがちじゃないですか。

でも、本当はどっちに進みたいのか、ちゃんと自分の中に答えはあるんですよ。

このときの開票した瞬間に感じる「直感」ってものすごく大事で、ぼくは「自分を信じる」って、こういうことだと思うんですよね。

自分の中の直感は、膨大なデータよりも必ず正しいのです。

かの有名なスティーブ・ジョブスも、スタンフォード大学の卒業式の公演でこんな言葉を残しています。

何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。

あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。

ほかのことは二の次で構わないのです。

 

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自分の本心を暴くときの注意点

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日本人って、物事を真っ二つに分けるのが大好きですよね。

黒か白か

月とスッポン

アリとキリギリス

会社員かフリーランスか

みたいな。

いや、そもそも虫ってアリとキリギリス以外にも無数にいるわ!って話じゃないですか。

働き方が「会社員」と「フリーランス」の2種類しか存在しないかのような議論も、人生の可能性を狭めてしまうもったいない行為です。

現に、ぼくは会社員でありながら自分のビジネスを4つくらいやってるから、自分でも何者なのかよくわからないしね。

というわけで、あなたが迷っていることは「そもそも二択じゃない」可能性が往々にしてあるので、そのときは紙を何枚も準備してこの方法を試してみてくださいね!

 

人生は選択肢の連続である

これまでの人生って、大学→就職→結婚→定年みたいな流れがスタンダードですよね。

つまり、メッチャ選択肢の少ない人生がフツーだったわけです。

でも、これから自分で複数のビジネスを同時並行的に行うことが常識になると、

・「何をするべきか」

・「何をしないべきか」

という選択肢に迫られる場面が飛躍的に増えます。

そんなときに、いちいち占い師に頼る人と一緒に仕事しようなんて思いませんよね。

どんどん自分の直感を信じて決断できる人間が重宝されるに決まってます。

というわけで、この大胆不敵に自分の本心を暴く方法で、二者択一に悩む時間を極力減らして、生産性のアップに心がけましょう!

複数の活動を同時並行的にこなすパラレルキャリアを実践したい人には必須の能力ですよ。

そいではまたー!

※導入部分の話は友人の実話をもとにしたフィクションです。

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