【7つの境界線】美女ブロガーに学ぶ。モテるアラサー女を徹底解剖!

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【7つの境界線】美女ブロガーに学ぶ。モテるアラサー女を徹底解剖!

こんにちは!中村ひろきです。

先日、家庭菜園にキャンプに大忙しのアラサー美女ブロガーさくらんと二人っきりで食事しました。

半年後の独立に向けて、大きな一歩を踏み出そうとしているさくらん。

人間としても、女性としても、すごく魅力的なお方でした。ぼく自身、今年で30歳を迎えたこともあって、

とか堅苦しい話は置いといて・・・

スゥゥゥウウウウ・・・

モテないアラサー女全員しゅーーーごーーーー!!!!!!!!

モテるアラサー女の秘訣を「男性目線で」パクってきたぞぉぉぉおおおお!!!!!!!

彼氏「いらない」んじゃなくて「できない」んだろぉぉぉぉおおおお!!?????

もう「占い」「料理教室」「パワースポット」通うのやめて聞けぇぇええい!!!!

つーことで、今回は「4つ以上年上としか付き合ったことがない」ぼくが、さくらんと食事をして垣間見た「モテるアラサー女」と「モテないアラサー女」の境界線をお伝えしたいと思います。

 

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1.「素直さ」の境界線

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テるアラサー女は、この記事に「興味」を持つ。

テないアラサー女は、この記事に「反感」を持つ。 

テるアラサー女は、他人の話に素直に耳を傾ける。

先輩ブロガーから「みんなに独立することを宣言してみたら?」とアドバイスを受けたさくらん。

もともと前に出ることが大の苦手だった彼女は、自分の中の恐怖感と闘いながら、ついにアドバイス通りに実行。

その結果、直後から多くの人に支援を受けることになり、大きな一歩を踏み出すことに成功した。

これも、さくらんに「他人の話に耳を傾ける」という基本姿勢があったからこその結果だ。

テないアラサー女は、自分の価値観に横槍を入れるヒト・モノ・コトに対して勢いよく心のシャッターを閉める。

そして、誰からも相手にされなくなる。

 

2.「身軽さ」の境界線

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テるアラサー女は、脚を動かす。

テないアラサー女は、口を動かす。 

くや県外のブログ仲間など、「会いたい」と感じたヒトには自分から声をかけて積極的にアプローチするのがさくらん流。

思ったコトを即行動に移せる直感力とスピードは、それなりの人生経験を積んだアラサー女のなせる技だ。

経験を生かした年相応の俊敏性をもった女性は、いつでも男性にとって魅力的に映る。

ばかりでいつまで経っても最初の一歩を踏み出さないアラサー女は、同類の女友達と愚痴ばかりの女子会で盛り上がるのが関の山。

その集合体に寄ってくる男性は、「カラダ目的の男」「寂しがり屋の男」のどちらかである可能性が非常に高い。

 

3.「ポジティブ」の境界線

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テるアラサー女は、ポジティブに対してポジティブ。

テないアラサー女は、ポジティブに対してネガティブ。

 行動すべきタイミングで颯爽と波に乗り、行動に自分の気持ちを必死で追いつかせようとするさくらんの姿は、とてもキラキラしていた。

いくつになっても、理想に向かって正しいベクトルで進む人間は無条件で輝いて映る。

テないアラサー女は、ここぞという時にやらない理由ばかりをかき集めて、適当な言い訳を探すことに全力を尽くす。

 

4.「ネガティブ」の境界線

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テるアラサー女は、ネガティブに対してネガティブ。

テないアラサー女は、ネガティブに対してポジティブ。

ガティブな経験を真正面から受け止めて、それに対してどう対応すればいいのか真剣な眼差しでぼくに問いかけたさくらん。

逃げるわけでもなく、悲観的に捉えるわけでもなく、ただひたすらに目の前の問題を解決しようとする彼女の姿には、オトナの女性の気品が感じられた。

テないアラサー女は、目の前の問題をなかったことにしてサッサと次へ進むことを「ポジティブ」と呼び、とっくに脈のない男を再び食事に誘う。

 

5.「貢献度」の境界線

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テるアラサー女は、与えたい。

テないアラサー女は、もらいたい。

 「家庭菜園の楽しさを多くの人に伝えたい」と熱く語ったさくらん。

誰に与えられたワケでもなく、先に与える側に立ち回るスタンスは、オトナの女性特有の器を感じた。

モテるアラサー女は、関わる人に対して自分が貢献できることはないか常に考えている。

人なのにモテないアラサー女は、誰からもチヤホヤされていた20代前半の全盛期を完全に引きずっている。

そして、今日もどこかで「優しくない男たち」を批判する。

たいていの男は、優しくないワケではなく、優しくする相手を選んでいるだけなのだ。

 

6.「柔軟性」の境界線

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テるアラサー女は、目的を曲げない。

テないアラサー女は、手段を曲げない。

「理想のライフスタイルは、時間と場所にとらわれずに働くこと」と語ったさくらん。

ぼくが「ということは、それが手に入りさえすれば、ブログだけにこだわらないの?」と尋ねると「そうです!」と即答した。

モテるアラサー女は、ひとつの目的を達成するために、いくつも手段があることを知っている。

テないアラサー女は、明確な目的すら定まらないまま、手段に対して異常にこだわりを見せる。

出会いは婚活パーティーだけではない。

お見合い、ひとり飲み、ボランティア活動、ブログを始めることさえも、実は出会いのキッカケになる。

モテないアラサー女が望む結果を得られないのは、あいかわらず悪い結果を生んだ手段でやり続けるからだ。

今までと違う結果を望むのなら、今までと違う方法で試さなければいけない。

ぼくは、目的を曲げないことを「信念」と呼び、手段を曲げないことを「頑固」と呼んでいる。

 

7.「支持数」の境界線

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テるアラサー女は、ファンとアンチが両方いる。

テないアラサー女は、ファンもアンチも両方いない。

 アンチは、ファンがいないときはおらず、ファンが一定数超えたあたりで後を追うように現れる。

僕の大好きな芸人である有吉弘行さんも「売れるということは、バカに見つかるということ」と言っている。

ブログを始めて数ヶ月経ったさくらんの元には、時々あからさまな悪口コメントが届くそうだ。

ぼくはそれを聞いて嬉しくなった。アンチが現れたということは、それよりも遥かに多いさくらんファンがいるに違いないからだ。

現在進行形でファンを増やし続けるアラサー女がモテない理由などあるだろうか?

分が傷つくことを何よりも恐れているモテないアラサー女は、自分が傷ついたり恥をかく可能性のあるリスキーな現場を避ける。

そして「料理教室」や「パワースポット」など抜群の安全性を誇るスペースで“自分磨き”をする。

その結果、敵に出くわすことはないと同時に、誰かに興味をもたれることもない。

 

「モテる/モテない」アラサー女の境界線まとめ

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「具体的なモテ技についてなんにも書かれてないじゃん!」

そうお思いの読者の方が大半だと思う。

ぼくが具体的なモテ技を挙げなかったのは、それなりの理由がある。

雑誌の特集にあるような小手先の恋愛テクニックだけでは、20代前半のライバル女に差別化できないからだ。

直な話、男はいくつになっても単純バカなので、相手を選びさえしなければ「カレー」と「鶏の唐揚げ」を作ってあげるだけで十分だ。

でも、経験豊富なアラサー女なら、経験値に裏付けされた気品や余裕をぜひともプラスしたい。

そうでないと、男が「若い女の子ではなくあなた」を選ぶメリットがどこにもないのである。

 

さくらんは完璧じゃなかった

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るでさくらんが「非の打ちどころがない女性」かのように映ってしまったかもしれないが、実はそうじゃない。

彼女からは、自信の無さがありありとにじみ出ていた。

でも、フリーランスになることを宣言した直後に多くの仲間が応援してくれたおかげで「少し自信が持てるようになった」と語ってくれた。

くは、このさくらんの言葉を聞いて、ひとつの大事な教訓を得た。

ヒトは、「自信」があるから「行動」を起こせるわけではなく、「行動」を起こすからこそ「自信」につながるのだということを。

▼さくらんのブログはこちらです。

参考

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