3日間おかゆ断食を終えた2週間後の体重変化と反省点まとめ

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3日間おかゆ断食を終えた2週間後の体重変化と反省点まとめ

こんにちは。中村ひろきです。

3日間のおかゆ断食を終えたあと、2週間でカラダに起こった変化をまとめました。

ぼくが特に観察していたのは、

  • 断食後の体重はどんなふうに変化するか?
  • 再びジャンクフードやお酒が欲しくなるか?
  • 3日間全くなかったお通じはあるのか?

このあたり。

なかなか断食が終わった後のレポートってググってもなくないですか?

というわけで、この記事が断食を始める方の参考になれば嬉しいです。

▼おかゆ断食関連の記事はこちら。

3日間のおかゆ断食で現れた効果と注意点を徹底的にまとめます。
1日4回便が出た?おかゆ断食の経験者3人のエピソードに胸が高鳴る・・・。
6ヶ月で4種類の3日間断食をしたので、5段階評価で採点しました。

 

3日間おかゆ断食の効果まとめ

終了後のハナシをする前に、3日間のおかゆ断食で現れた効果をまとめ。

  • 体重は-1.1kg減った。
  • 手足が温まるのを実感した。
  • 便通は全くなかった。
  • 少量のおかゆで満腹になる。

一言でいえば、軽くて燃費のいい「国産の軽自動車」みたいなカラダに。

ただ、期待していた便通は3日間を通してゼロ。

腸をキレイにして免疫力を取り戻し、鼻炎を撃退することが目的なのでガッカリでした。

中村ひろき

さて、ここから日常生活に戻った2週間で起こった変化とは・・・?

 

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おかゆ断食終了後の2週間を振り返る

ここからはツイートと一緒に振り返ってみます。

 

4日目。さらに-0.5kg減量。

断食を終えてから4日目。

すでに朝マックとカレーに手を出すというジャンクっぷり。

ところが!食べた直後から胃腸が重くなるような感覚が。

大好きなカレーを完食できなかったのも人生初じゃないかな。

「ドカ食いはやめてくれ!胃腸をいじめないで!」

と、カラダが悲痛の叫びをあげている様子。

断食初日からトータル-1.6kgの減量です。

 

5日目。さらに-0.4kg落ちる。

断食初日からトータル-2.0kgの減量。

相変わらず量を減らして大好きなカレーを食べ続けました。

これでも減り続けている体重をみて感じたこと。

中村ひろき

今までどんだけ痩せたがってたんだよ。

今までジャンクフードや大量の炭水化物を受け入れ続けていたぼくの胃腸は、その異常さを感知することができないほど麻痺してしまっていたのでしょう。

まるで感覚を取り戻したことを喜ぶかのように、測るたびに体重は減り、カラダは軽くなっていきました。

(しかし、まだ便通はナシ。)

 

9日目。ドカ食いできない日々。

肉類の摂取量が減ったせいか、おならの臭いがなくてビックリ。

腸内環境が改善していることは間違いなさそうです。

ただ、中華料理屋の「麺類+ご飯類の750円ランチ」みたいのが完食できません。

完食しなかったとしても、食べた後の眠さやダルさが半端ない。

今までは「食べないと元気が出ない」だったのが、真逆で「食べ過ぎると元気が出ない」へ変化してます。

 

まぁ、そりゃそうですよね。よく考えればわかります。

人類が6,500万年前に誕生してから、1日3食ありつけるようになったのは約70年前。

その歴史を考えれば「空腹状態がフツー」であることは火を見るより明らかです。

食べない状態を心地良く感じるようになったということは、ヒトとして本来の感覚を取り戻したのでしょう。

 

それにしても、週3〜4日のペースで飲んでいたお酒が要らなくなったのもビックリ。

恋人も荷物も、手放してみるとわかりますよね。依存してたんだなぁって。

断食をしたからこそ、少し前の自分が軽度のアル中だったことに気付けました。

 

10日目。名古屋名物を堪能する。

おそらく1,000kcal以上あるであろう「麺屋はなび」の台湾まぜそばを完食。

めっっちゃ美味かったです。

わりとペロッと食べてしまったので、少しずつ胃腸が再び麻痺しているのかも。

現代の食文化おそろしや・・・。

 

11日後。まだ減り続けてるやんけ・・・!!

今回の記事でイチバンお伝えしたかったのはここ。

終了直後から乱れた食生活を送っていましたが、11日を経過して-2.1kg減

「減り続けている明確な理由」をタネ明かしします。

 

前述した通り、ぼく、3日間の断食を終えて便通が全くなかったんですよ。

一緒に断食した8人のメンバーは大量にあったにもかかわらず、です。

ここでぼくが思い出したのはエジソンの名言。

私は一度も失敗したことがない。この方法ではダメだという発見を100万回しただけだ。

これを自分に当てはめて考えてみました。

中村ひろき

断食以前に、便通改善のためにやるべきことがあるのでは・・・?

すると、大きな一つの手がかりが見つかりました。

誰でも知っていることですが、便通を良くするために「酵素」と「食物繊維」って必須ですよね。

そこで思いついたのですが、ぼく果物をほとんど食べないんですよ。

ムスリムが豚肉と無縁であるように、ぼくは果物と無縁だったのです。

そこで!

断食が終わってから、「酵素」「食物繊維」が豊富に含まれているバナナとゴボウを食べまくりました。

すると、今までは有り得なかった「1日1回の便通」がくるように・・・!!

 

断食でも症状が治らない時は「そもそも自分の生活のどこかに欠陥があるのでは?」と考えてみると、解決の糸口が見つかるかもしれませんね。

 

14日目。かなり逆戻りしたカンジ。

11日目からも便通が続きましたが、だんだん量を食べれるようになってしまい、体重は逆戻り。

ただ、今までの断食と比べて、逆戻りするまでの期間が明らかに長い。

ぼくはこれ、カラダが半年で4回の3日間断食を経験したおかげで、「空腹の方が心地いいよ」という原始人から受け継いだ本能を思い出しつつあるような気がするんですよね。

それを証拠に、満腹時の不快感が以前より増しています。

改めてこの期間を振り返ると、ぼくは「2週間につき1日」くらいの間隔で断食すれば、いいカンジで胃腸をリセットできるかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

断食経験を通して思うことは、まだまだヒトのカラダは原始時代の本能を忘れていないということ。

生活習慣病のほぼ全てが「食べ過ぎ」が原因であることからわかるように、人体はここ数十年の食生活の変化にまだまだ適応していません。

かといって、これほど美味しい食べ物に囲まれた現代で粗食生活を送るのは味気ないですよね。

というわけで、今後も定期的に断食習慣を取り入れて検証していきます〜〜!!

断食に興味を持った方はこちらの記事も参考にしてください。

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